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2017年1月14日 (土)

新体制発表 【 社長編 1 】

今日、明日はセンター試験、親父んち頃はそんなものはありませんでした。各地で寒波の影響が出ているようです。
静岡市平野部は寒い寒いといいながらも快晴sunありがたや、ありがたや。

今日土曜日はお仕事。昨日はユニ先行発売に苦戦しました、アクセスした衆もつながりにくいっていうのは覚悟していたと思いましたがあれ程とは・・・まあ今後の課題でしょうね。

さてそんなユニ騒動に振り回され新体制発表の詳細を今頃見たのでその感想をば。

まずは社長の言葉。

>J2の昨季はサポーターやスポンサー、地元に支えられていることを強く感じたシーズンだった。左伴社長は「1年でJ1に戻れなかったら、球団経営すら危ぶまれた」と話す。

この言葉にはドキッとした。あの1点、あの勝ち点1がなければ今頃どうなっていたか・・・改めてJ1に復帰できて今年も変わらず応援できる喜びを噛み締めている。

>過去に強化費を落としたクラブが1年で戻った実績はないので、そこは何としても強化費を維持するためにその減収分を補って頂いた。
これは鈴与様がその事情を汲んでいただいて、通年の倍以上の追加支援をいち早く決めていただき、それに呼応するかのように静岡の財界の皆さま方が、降格したにも関わらず、ご厚情を増加頂けたこと。

結構ショックだ (2016年4月23日 記)

2015年の決算報告後の記事。
3億超の赤字、そして人件費・強化費の上乗せ、J2降格による2016年減収予想。

>具体的に申し上げれば、今年度の協賛額は17億5千万ほどになる見込みですけど、いまだかつて年商の半分以上を協賛でつけたクラブはございません。この財界の、鈴与さんを筆頭とした熱いご支援なくして、現有の戦力を維持することもできませんでしたし、1年間事業を行っていくこともできなかったと思っております。

>昨年3億円の赤字を出しましたけど、今年度につきましては当期でなんとか若干黒が出せる状況に来ております。会社としましては、チームが1年でJ1復帰をするということで目標を掲げておりましたが、会社としましては単年で黒字をあげるということも同じように目標として挙げておりましたので、もうしばらくフロント、営業の頑張りで両方達成できる目処が付きつつあることを含めて皆さま方に報告させて頂きたいと思います。

戦っていたのは選手、サポーターだけではなかった。

スポンサーの皆様、フロント、営業の皆さん、本当にありがとう。

長文になりそうなので【社長編 1】は取り合えずここまで。

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