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2015年10月19日 (月)

責任は誰が取るのか

降格後、左伴社長が

>フロントについても「私を含めて責任の所在、人事等については、残り3試合が終わったところでつまびらかにしたい」と明言を避けた。

と語った。

降格という由々しき事態。株主様、スポンサー様、サポーターに対して誰も責任を取らないって訳にはいかないだろう。

責任のある人は・・・社長、専務、強化部長、監督、コーチ、選手あたりか(一応、この場はサポーターを除きました)

田坂監督
>「進退問題について会社が判断すること」と、去就をクラブに一任

原強化部長
>力不足で(降格の)結果を招いた。100パーセント以上、私の責任。進退はクラブに預ける

左伴社長
>「Jリーグ創設以来、唯一の市民クラブを降格させた重みをひしひしと受け止めている。おわびしただけでは済まされない」と謝罪した。自身の進退に関して「(来季も)シナリオを描くつもりでいる」と続投の意向を示した。

選手は当然淘汰する、されると思うので保有選手数は30人まで。
その前にJ2でも清水のために戦うって条件がつきますが・・・年俸に関係なくJ1でやりたい選手はそちらへどうぞ。

クラブの最高責任者は社長である左伴氏である。
監督交代時の踏ん切りの悪さは気になった所だが今年の彼の行動力を見てここで切るのは余りにも惜しい、彼自身も続投の意思を示してるし彼にはクラブの改革を期待したい。

田坂監督の契約は来年まであるらしい、だが親父的には続投不可、辞任希望。
今まで清水の監督、コーチをやった内情を知っている人には来季の監督をやって欲しくない、全く触っていない真っ新の人にチームを一度ぶっ壊して再建して欲しいのだ。

強化部長はここは去就をクラブに一任するとは言わずやはり潔く辞表を出すべきであろう。

という事で“責任”という事であるならば原強化部長、これからのエスパルスを考えて田坂監督辞任というのが親父的な思いです。

尚、これはあくまで責任という事でありこれでクラブが良くなるのかと問われれば一つもそんな事はなくクラブの体質まで変えていかなきゃならないので大変な作業になろうかと思います。

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清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

社長、強化部長、監督の責任については自分も同意見です。社長には謝罪文に書いたことを強い意志で実行してもらいたいです。強化部長、監督は自ら責任を取って辞表を出してください。強化部長はこの5年間の体たらくぶり、監督は残留争いもできずに、毎試合の低パフォーマンスを一向に改善できずにこの結果。再建は任せられません。フロントはクラブのサッカーの確立とそれに合った監督、コーチ、スタッフ、選手の編成を、選手はぬるま湯から脱却してやりなおしてください。

投稿: オレンジリヴァイバル | 2015年10月19日 (月) 06:38

社長は責任を持って立て直して欲しい。
監督は、とにかく熱い人がいい。清水に
愛情を持った人物がふさわしいと思う。
選手も清水を思う選手が残ればいい。
今度こそ地元密着で一丸となって盛り上げ
ないと未来は無い。
一年でJ1復帰して欲しい。
と、思ってはいるが時間がかかっても仕方ない
とも思ってる。

投稿: オレンジのヒゲ | 2015年10月19日 (月) 07:55

現時点での責任云々は、この文章でいいでしょう。要は内容が肝心。

組織と言えども、客観的に評価判断出来るGMの存在が必要かと思います。

投稿: ryo-1 | 2015年10月19日 (月) 09:28

総括・反省・応分の責任・構造改革は必要ですが、糾弾、個人攻撃などは不毛なだけですね。

あと、前にも申し上げましたが、2月開幕なので、あと4ヶ月しかありません。不毛な責任のなすりつけ合いみたいなことをずるずると続けていると、また編成で出遅れて、戦後復興がままならなくなります。

個人的には、現社長にはぜひ続投をお願いしたい。来たタイミングが悪く、改革が今年花開くには至りませんでしたが、初めて本物の経営者が来てくれたと感じていました。

投稿: 東海号 | 2015年10月19日 (月) 10:16

来シーズンでのJ1復帰を本気で考えるのであれば、時間が全くありません。
フロントの責任問題については、当時者が自ら進退を明確にし、新体制を早急に発足させて欲しいと思います。
監督以下スタッフの交代は当然で、今シーズンの最終戦までには、最低、新監督を決め、補強に着手する必要があります。補強を含めた来季構想は新監督の意向を十分汲んだものにするためにも、相当腕力のある大物にする必要があると、個人的には考えています。
来シーズンでのJ1復帰を本気で考えるのなら、ぶっちぎりの自動昇格圏内での結果が必要となりますが、戦力的には今シーズンの3割増しレベルの補強をする必要がありそうです。
短期間で新体制を立ち上げ、来シーズンに向けた体制強化ができるかどうかが、エスパルスとしての正念場のような気がします。
このような切り替えが本当にできるのであれば、今シーズンの降格はなかったはずなので、降格ショックを含めて、今しばらく時間がかかり、中途半端な状態で来シーズンに突入する可能性が高いというのが、現実なのかもしれません。
1年でJ1復帰ができないクラブは急速に劣化すると言われているそうですが、3~4年はJ2にいることを覚悟して、じっくりと再起のための地力をつけることも覚悟しておいた方が良いのかもしれません。

投稿: ひろし | 2015年10月19日 (月) 19:46

責任はそれぞれにあると思いますが、竹内元社長と原協会担当の責任は重いと思います。
長谷川監督→ゴトビ監督でチームをリセットし、ゴトビ監督と方向性の違う大榎監督にした時点ですでに詰んでいたのではないかと。一部サポーターや選手に嫌われていたけど方向性はわかるサッカーだったと思うのですが。行き当たりバッタリの補強とレジェンドに安易にたよった監督人事で完全に目指すサッカーがわからなくなってしまった今、強化部長と監督は外部から招聘して欲しいですね。フロントについては左伴社長は経営は頑張っていたと思いますので、責任を感じてるなら少なくとも来年は継続してもらってチーム強化の血の入れ替えなど含め経営以外の改革をやって欲しいです。

投稿: アキ | 2015年10月20日 (火) 18:40

以前書いたように、こうなってしまったのは複雑な要因が積み重なった結果であり、誰か1人を悪者にすれば済むわけではありません。

なので、これはあくまでも居酒屋レベルの話なのですが、私は1人「戦犯」を挙げろと言われれば、長谷川健太氏を挙げます。

あれだけサポーターに愛され、時間的猶予も与えられ、戦力もある程度整い、最終年には不相応な投資をして小野という切り札まで獲得した。あそこで、カップ戦の1つでも獲れていれば、全然違ったと思うのですが、結局無冠に終わったことで、小野投資も回収できなかった。折り悪く、Jのクラブライセンス制の導入もあり、そこでクラブは縮小均衡に舵を切った。ところが、クラブの意図した以上に、逆わらしべ長者というか、負のスパイラルに陥っていってしまったわけです。

健太シンパの人には申し訳ありませんが、近年の監督の中では一番自由度が大きかったのは彼だったわけで、その無冠のツケはあまりに大きかったといわざるをえません。

投稿: 東海号 | 2015年10月20日 (火) 19:21

あの時に健太監督は小野伸二を希望して
いませんでした。
タイプ的には大久保が欲しいと言っていました。
岡崎ヨンセン大久保の3トップだったら
どうなってたでしょうか?
それは誰にも解りません。
あの時に小野伸二を欲したのは早川社長です。
もっと言えば、私を含めた清水のいや静岡のサポーターだったのではないでしょうか?
まあ田坂さんの言葉を借りれば「過去は変えられない」ですし、未来に生かしていくしかないですね

投稿: 健太シンパではありませんが | 2015年10月26日 (月) 12:44

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