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2015年10月 4日 (日)

残留争いにすら残留できていない

残念ながらもう降格は時間の問題となってしまったがもし降格が決まった時でも涙は出そうにもない。

もっとウエットなものかと思ったがギリギリの戦いと呼ばれる中でそんな感じは見受けられず極普通に試合して極普通に負けるといったパターン、足を攣る選手もいなければ負けて悔しいと泣く選手もいない、多分降格が決まってもボーゼンとするだけで泣く選手もいないんじゃないか、もうここに至ってはドライになってしまった。

試合で負けていても最後まで攻められないような・・・攻めて攻めてスタジアムが沸く訳でもなし、攻め手がなく時間だけが過ぎていく、何時からかしみついてしまったこの感覚。

もし降格が決まったらその日が清水復活への狼煙が上がる日、2016年度が始まる目出度い日となる。
コメントいただいた東海号さんの言われるようにフロントは次期監督の人選を含め来季の構想をすすめていただきたい。前エントリで書いたように今季の継続は絶対にいけない、ガラッと変えなければ。

これだけ勝てなくてこれだけ形にならなくてこれだけJ1のサッカーにならなければかえってスッキリする、未練なしsign01

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コメント

今まで、意外なチームが降格する場合、
最終節までぎりぎり戦ってというのが
多かったと思う。ガンバなんて清水に
楽勝でどっちが降格圏?と思ったし。
清水を降格候補に挙げていた解説者が
多かったんだから意外なの中には全く
入ってなかった。それでもこんな酷い
状態がいつまでも続くとは。
ここまで落ちてしまうと、もう涙も
出ないし大して感情も沸かない。
何ともいえない寂寥感があるだけで
サッカー自体も興味沸かない。
それでもホームで陥落が決まったら
どういう自分になるのか。

投稿: オレンジのヒゲ | 2015年10月 4日 (日) 17:21

ホーム最終戦の後の挨拶で、何を聞かされるのでしょう。申し訳ないなど言おうものなら、物投げるぞ。(大人なのでしません)

清水の目指すものって、何なんででしょうね。そこをハッキリさせる事。育成型経営などくそくらえ。3年以内にJ1でタイトルを取ると宣言すればそれでいいはず。予算組み、強化部刷新および新監督の3点セットでスタートすれば、選手はふるいにかけられ、残りは数人でしょうね。

投稿: ryo-1 | 2015年10月 5日 (月) 00:44

グリコさんは、J2でもサポートしてくれるのかな。

投稿: 東海号 | 2015年10月 5日 (月) 13:45

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