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2015年10月14日 (水)

意見求めます

今週16日から始まるロングランの治療に支障があるという部分を切除しに昨日もまた県東部の病院に行って来ました。入院、手術、退院で終わりではなくそこからが本格的な治療になります。

さて昨年、今年のうちのチームの低調振りには目を覆うものがあった。
試合内容が僅差でどうにかすれば勝つチャンスがあった・・・という試合は皆無に近くほぼ完敗の試合が続いた。

今後のためにも責任は何処にあるのか、あったと考えるか・・・もし責任という言葉が適当でないならばその原因はどこにあったのか。

サポーターとしての忌憚のない意見を求むsign01

*余りに不適当(個人攻撃等)と親父が判断したコメントはこちらの判断で削除させていただきますのでご了承を。建設的なコメントお願いします。

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清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

好き嫌いで的外れかもしれないが

①優勝争いしても優勝できなかった為健太解任

②複数年契約者が一気に期限切れになる

③Jリーグの赤字規定を気にし
 西部、テル、イチ解雇による事に
 不服な有力選手の移籍、サポ離れ

④結果が出せない後釜監督の長期政権

⑤監督>選手 での小野移籍

⑥強豪チームでないのにレンタル天国

⑦専門を置かずすべて兼任させるMF天国

⑧鹿島の様な長期ビジョンがない

投稿: REI | 2015年10月14日 (水) 12:26

全てはフロントの問題。
健太監督以降選手を大事に考える事を怠り、戦力を切り売りするていたらく。

監督>選手だったのに、あっさりそれすらも捨て去ったビジョンの無い行為も理解出来ない。

強化部長の原氏にチームを委ねた事が一番の問題と考えます。

投稿: あらた | 2015年10月14日 (水) 12:38

河井選手の友達が言うには、監督やスタッフの責任というよりも、選手達の意識の低さが現在の結果に繋がっているのは明らからしいです。
まずは選手達の勝ちに対する意識をもっともっと上げていかなくては、順位も上がることはないだろう…
まだまだ応援してくれるサポーターはいるのだから、そういう方々の意見を真摯に受け止めるべき!!

投稿: かるめん | 2015年10月14日 (水) 13:52

初コメントです。
フロント、監督、選手全てダメなので、最下位では?
フロント:ちびっ子MFばかり集めて、特徴無し。
監督:ゴトビ監督よりもチームの雰囲気は良くなったらしい?が立て直すと宣言した失点も減らず、4バックから3バックへ移行し、ボロボロ。田坂さんは最初の湘南、新潟戦で勝てない運の無さ。
選手:キャプテンとして引っ張るリーダーの不在。その年代である、平岡、本田の頼りなさ。若手選手の意識の低さ。

投稿: ふちまる | 2015年10月14日 (水) 16:52

組織論から言えば、当然、企業としては社長、現場においては監督に責任があることは言うまでもありません。

ただ、なぜこうなったかという原因を突き詰めて考えれば、複雑な要因の積み重ねでこうなったのであり、特定の個人を悪者にすればいいということではないでしょう(むろん、強化部長に能力がないのなら、辞めていただく必要はありますが)。強いて言うならば、我々サポーターも含め、エスパルスにかかわるすべての者が今日の事態を招いたと言えるのではないでしょうか。

選手の意識の低さというのも、残念ながら、否定できない要因です。吉田豊が、成長するために清水から出て行くというようなことを言った時には、こいつアホかと思いましたが、今なら分かるような気がします。それだけ、向上心の低い選手の吹き溜まりのようになってしまっていたのでしょう。しかし、その土壌を培ったのはクラブの歴史であり、我々サポーターなのかもしれません。

投稿: 東海号 | 2015年10月14日 (水) 17:57

球団の内部もわからないし練習さえ見に行った
こともないから全くの想像になるが。
○フロントの対応が全くなってない。大量離脱
 を招いたことが第一の原因。
 健太監督の5年間で地元密着の大事さを学習
 したはずなのに何故訳わからない方向へ
 舵をとったのか。
○監督、選手獲得に全くビジョンがない。
 被るポジションに手当たりしだい同じタイプ
 の選手をとってくる。それも、どういうサッカー
 を目指すのかわからないまま。今年はサイド
 バックゼロです。何これ?状態。
 ゴトビはゴトビでとりあえずの対処はするが
 毎年積み上げては壊しての連続でチームと
 して前へ進んだ感が全く無かった。
○クラブの魂を継ぐべき選手を捨てまくった
 ため、紡いでいく芯がなくなって、ピッチ
 上の実力あるリーダーがいなくなってしまい
 烏合の衆になってしまった。クラブへの愛情、
 勝利への執念、闘争心が希薄。
○社長の交代が最悪のタイミングで戦力分析、
 監督の評価など全くなされないまま突入。
 ただ、これは原強化部長が本気で取り組んで
 いれば出来たこと。何故?
 社長本人は営業始め頑張ったが、監督交代
 時期には疑問符。だが所詮壊滅していた。

投稿: オレンジのヒゲ | 2015年10月14日 (水) 18:08

根元は何人かの方が書いてるのと同意見です。ふと、チーム発足時からの監督を思い返しても、あまりにもクラブの目指すサッカーが変わりすぎている。監督ごとに変わっているといってもいいくらい。アルディレスとペリマンはペリマンが昇格しているのでほぼかわらない。まず、クラブが目指すサッカーを示せてない。ブレるのではなく方向音痴状態。これでは20年経っても強豪にはなれない。最初は一緒にスタートだから選手が優れていればそのときは強豪。年月過ぎれば追い抜かれ置いていかれる。次に三年連続結果を出せない、しかも、ほぼ二桁順位の監督に四年目を任す?自分には理解できません。その間に有望な選手は出場機会を求めてか嫌になってかいなくなり、チームの軸になる選手がいなくなって崩壊しているのが現状と思われます。責任は今の社長よりも前の重役だとは思いますが、今の社長に問いたいことは大榎さんは遅くともファースト終了時で解任すべきだったのではないかということと下部リーグで解任されたばかりの人物になんで再建を託したのかです。

投稿: オレンジリヴァイバル | 2015年10月14日 (水) 21:26

皆様のご指摘事項にも通じますが、クラブとしての固有のサッカー観やメソッドを持たず、外国人のカリスマ的な名将っぽい人に丸投げしてみたり、それが失敗するとレジェンドの神通力に期待したりと、お粗末すぎました。

ゴトビ監督から大榎監督に代わった時に、大榎監督は、「オランダ流のワイドに張るサッカーは日本人には合わない」と発言しました。つまり、ユースの監督が、トップの戦術を内心否定しながら、育成をしていたということです。どちらが正しいということではなく、こんな一貫していない、上と下で真逆のことをやっているようなクラブが、上手く行くはずはないだろうなと思います。

連投すいません。

投稿: 東海号 | 2015年10月14日 (水) 23:55

いい忘れた事がひとつ。
甲府、松本、新潟など一から這い上がって来た
クラブのような逞しさ、一体感が自分のような
ファンも含めクラブ全体に無いのかも。
かといって、鹿島、川崎のような工夫、一貫性も
無い。結局、根を張る事に成功していない。

投稿: オレンジのヒゲ | 2015年10月16日 (金) 07:54

他チームサポですが、エスパルス長期低迷の原因について、意見を求められているので、外部意見として聞いてください。

1番の原因は、フロントにあると思います。

要は、「鈴与」とチームの関係だと思います。

経営危機の後は、鈴与と鈴与の関係・人脈で集めたスポンサーによってエスパルスは運営されている状況です。そういう意味で鈴与はエスパルスの大恩人です。

しかし、その一番お金を出している鈴与から派遣されている役員と現場の間に亀裂が生じた事が低迷の原因になっているのはなんとも皮肉なことです。

たくさんお金を出しているのだから(世界的に見ると少ないのに)、もっと順位を上げろとか試合内容や選手起用にまで口を挟む独善的な役員に対して、まず長谷川監督との間に溝が出来て契約満了。「エスパルスのファーガソン」になって欲しいとまでされていて、成績も問題が無かった長谷川監督が止めてからは、主力選手(絶対に手放してはいけなかった藤本・岡崎・岩下・山本・兵藤・太田など)が相次いでチームを離れることになったのは周知の通りです。

長谷川監督もG大阪で結果を残していますし、こうして選手名を並べて見ると他チームや日本代表のレギュラー格ばかりですね。

そして、役員でもなく、権限もない原強化部長が板挟みの立場でなんとかチームをやりくりしている内にチームがバラバラになってしまいました。

バラバラなチームは応援する気持ちも高まらずサポーターも離れてしまうというまさに悪循環の見本が今のエスパルスです。

結局、どんなビッグネームの監督や選手を集めても、今のエスパルスには効果はありません。「岡目八目」で、外部から見ているとよくわかるんです。

この状態を打破するには、根本治療しかありません。

言うは易し、行う葉難しなんですが、鈴与が古今東西の栄華・衰退の歴史に倣って、エスパルスに対する関わり方を変えれば良いんです。

「金は出しても口を出すな。口を出すなら、もっと金を出せ。責任も取れ。」

鈴与の鈴木與平会長さんが英断を下して、今までと同じだけのお金を出しながら、チームの役員に権限を持たして、「選手第一主義」の体制を整えるしかエスパルスを立て直す道は無いと思います。

いちいち強化部長が社長より権限があっていつ会えるかも分からない名誉会長のご決裁を待っているとチャンスを逃すんですよ。

投稿: ハム | 2015年10月16日 (金) 12:13

以下の文面は、「責任」でなく「原因」という方向で構成した内容です。
大分要約したので、言葉足らずな部分もあると思いますが、よろしくお願いします。

今回降格するまでの過程は、本当複雑で責任の話しをしだすと多分意見まとまらないと考えました。(ようは全員悪い)
しかし、原因となると自分の考えは一定の方向に向きました。
端的に言うと、「サポーター」という人々が選手のサポートからクラブ経営への介入を始めたことが原因と考えます。

特にゴトビ監督→大榎監督への流れは、レジェンドOBへの敬意の欠片もない悲惨なモノでした。
その際、サポーターは監督解任アンケートを始めとした熱心なロビー活動を行い、「監督」「クラブ」「選手」に有形無形な圧力をかけました。

結果、まず選手が監督の指示に従わなくなりました。(チームがバラバラだというのは本当みんな感じたと思っています。)
そして、クラブはJ2へまっしぐらなチームを放置しました。(監督解任をして軌道修正すべきだったし、手を打つのが遅かったと感じた。)

来年に向けて、この現実を「強化部長を切れば解決する!」などのトカゲのしっぽ切りで終わらせないことを切に願い、意見とさせてください。
↑誤解の無いようにもう一度念押ししますが、強化部長だけが悪くないという意味ですよ。
決して「責任が無い」とは思っていません。

投稿: taka | 2015年10月18日 (日) 12:36

何処に責任、原因があるか
フロント、監督、選手全てだと思います。守備の改善というシーズン当初の、明確な課題にどれだけ真剣に向き合っていたか(特にSB)
シーズン前のDFの補強は鎌田、村松ぐらいですよね。福村の加入はシーズン開幕後でした。後手後手な印象は否めません。
大榎監督には申し訳ないですが、もう少し守備に重点をおいたチーム作りをして欲しかったと思います。3バックにするなど、改善を試みたのはわかりますが、開幕後だとしんどいと思います。
選手に関して、勝負に対して強い気持ちを持って欲しい。終了5分前まで3点リードしていながら、追い付かれて引き分けなんて有り得ないです。あと、追いついての引分は何試合かあったかも知れませんが、逆転勝ちって横浜FM戦だけですよね。精神論かも知れませんが、もっと勝負に対する拘りがあれば、勝点上積みできてたと思います。
色々書いてしまいましたが、戦うステージが変わろうともエスパルスの歴史は今後も続きます。長期的な視点で改革を進めて行って欲しいものです。

投稿: とみぱる | 2015年10月18日 (日) 16:42

私は創設からのサポーターです。選手は勝ちたいのです。どうしたらこんなに壊れたチ-ムになるのか?意識的にやってもなかなか壊れません。
健太と鈴与の確執その後の大脱走からおかしくなりましたね。天才小野君が遊ぶ事とサボル事を教え与平ご夫妻は試合を観に来ない。息子さんはラクビ-が好き。これでは締まりません。

投稿: サポ-タ- | 2015年10月19日 (月) 10:32

初めてのコメントです。オレンジ親父さん、いつも拝見させていただいています。体調はいかがでしょうか。くれぐれもご自愛ください。
三羽烏以前から40年以上清水・静岡のサッカーをウオッチしていますが、昨年から今年ほど、辛く、虚しく、そして悲しい期間はありませんでした。5月(ホーム山形戦)以降は、敢えてエスパルスから、サッカーから、距離を置くようにしました。身が持たないと感じたからです。それほど、エスパルスは、ピッチ上でも、ピッチ外でも、ひどいチーム状況でした。
守りきれず、終盤に決勝点を奪われる、先制されればまず追いつけない、上位チームと戦えば技術、戦術、戦略のいずれでも差を見せ付けられ、アウエイは勿論、ホームでも大量失点する。技術・戦術ともJ1のレベルにない選手たち、流れを変えられない監督をはじめとした指導陣。サッカー王国の誇りなどみじんもない、僅かな希望さえ感じられない戦いぶりでした。

長谷川健太監督の1年目もぎりぎりの残留でした。でも、若く有望な選手を積極的に起用し、ここを乗り切れば・・・という希望を持つことが出来ました。
平成9年にはテレビ静岡の撤退で存続の危機に追い込まれました。でも、選手・サポーター・地域が一体となって動き、新たな運営会社による存続を勝ち取りました。
今回はどうか。これまでのような一体感は感じられません。来年以降、このクラブはどうなるのでしょうか。左伴社長は、クラブの強化・運営方針を抜本的に見直す旨、HP上にコメントを出しました。でも、なぜこれが昨年には出来なかったのか。最終戦でかろうじて残留を決めたチームが、大した補強にもとりくんでいない。にもかかわらず、大榎前監督は優勝を目標にすると公言しました。本気で言っていたのでしょうか。G大阪を昇格1年目で3冠に導いた、かつての僚友の指揮を見て、自分にもできると考えたのでしょうか。そして、強化部をはじめとしたフロントはどう考えていたのでしょうか。現場とフロントの意識に大きな乖離があったと判断せざるを得ません。
ここ数試合を観ると、現在のエスパルスの立ち位置は、J2の中位以下と思います。現時点の力では、1年でのJ1再昇格など夢のまた夢です。
J2に降格したことを糧にして、強豪としての地位を確立したクラブもあります。しかし、今のエスパルスには、G大阪のように強力な個の力を持った選手はいません。柏のように百戦錬磨の指揮官に率いられてもいません。広島のように、育成年代から一貫した方針のもとでの強化は図られていません。FC東京のように、首都のクラブというブランドを持っているわけでもありません。
ないないづくしのこのクラブが、降格という事態を契機に、左伴社長が公言した改革、再生ができるのかどうか。J2に陥落してもこれまでと変わらず応援していくというサポーターの皆さんが多いことは承知していますが、自分としては、クラブの改革の状況を、少し距離を置いた上で、注視していきたい。そのように考えています。生意気な意見で申し訳ありません。

投稿: 巴川ブリッジ閉鎖できません | 2015年10月20日 (火) 19:12

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