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2014年10月13日 (月)

親父として

天皇杯名古屋戦、高木兄弟の得点はこれからJ1残留となる厳しい戦いに向け非常に明るい話題だった。

今年の8/20にこのブログで本当のうちの子っちって書きました。そん時引用したブログに実父高木豊氏はこう書いています。

>長男、俊幸!

最近、精彩を欠いているなぁ~!
ゴトビのサッカーが染み付いているのか?
皆との連携、発想が合ってないぞ。
もう少し、中で勝負出来る場所に居ないと、ボールが来ないかな!
ボールを受けに行くより、抜け出しを考えたら、連携が上手く行くと思うよ!
持ってるスピードを活かす為にも、そうして欲しいな^_^

流石に小さい頃から見ていた我が子、指摘が的確だ。特に抜け出しを考えたら・・・って正しく得点の姿であった。

そして試合当日の豊氏のブログ。

感謝 m(__)m

うちの子っちの仮想親であるこちらがあれだけ喜んだんだ、実父の豊氏は兄弟揃い踏みの得点という事で喜びもひとしおであっただろう。
だが最後はしっかりと手綱を締めている。親父の立場、プロの立場を理解している彼らしい物言いだ。

体格的にはプロとしてはハンデがあるがその特徴を生かした攻撃性を見せてもらいたいもんだ。

ツボに嵌った高木兄弟は凄いぞsign01

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