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2014年7月31日 (木)

大榎新監督のコメントに救われたぁ

5日ばか前に“ゴトビ監督の事”っていうタイトルで書きました。

ここで

>今、チームは非常に厳しい状況。どうやら夏の補強も無くこの今のチーム編成でいくのだろうから俺も腹は括った、心中する・・・と言いたい所だが心中相手がゴトビ監督では俺は承服しかねる。

フロントもどう決断するのか、私達にはもう時間がない。

って書きました。それから一週間も経たないうちにゴトビ監督解任のリリース、正直驚きました。何をもってフロントは決断したのか、中断明けの川崎戦、G大阪戦を見ての判断だったのでしょうか。

正直な気持ちを書くとすればゴトビ監督はリスペクトできる優秀な監督でした、ただ毎年その時に在籍していた選手達に彼の戦術を実行させる事が出来なかった。

ゴトビ監督解任の報”で書きましたが

>俺にとって彼のサッカーは面白くなかった、それはうちの選手のレベルが彼の目指すレベルまで達しなかったから。彼を解任したのは自ずとうちのレベルが低かったと認めた事に他ならないだろうなぁ。

この時にオレンジのヒゲさんから

>柏戦、選手達が話し合い自主的に戦ったと思うから選手のレベルが低すぎるとは思いません。

ってコメント貰ったけどゴトビ前監督の戦術の理解度、体現度のレベルが低かったんじゃないかなと。それを見極めるのも監督の仕事だけれど・・・

彼の戦術がエスパルスのレベルに合わないと俺は思ってました、どこか無理がある。練習やってもそこに到達できない。だがもし代表選手が何人もいるチームだったら化けていたかもしれんなぁとも思う。何年か先にあん時はこうだったなぁって思える時がくるかもしれない。

俺が常々思うのは監督の戦術で選手を光り輝かせてもらいたいっていう事、地味なプレーだって見る人が見ればそれも輝いている。特にこの地域のサポーターはその辺はしっかり見ているから。言い方は悪いが今は何かくすんじゃってるよなぁ。

そんな崖っぷちのチームの監督を引き継いだ大榎新監督、何時かはこの道が待っていた事は間違いないが中々難しい時期に監督に就任。

清水・大榎監督が意気込み「腹をくくって、全身全霊をささげたい」

功を焦らないで欲しい、今年は残留してくれれば充分だから。その後、あなたの思うように強いエスパルスになるようにして頑張って欲しい。
サポーターもあなたの決意に負けず応援していっから。

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