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2013年2月25日 (月)

PSM vs新潟 1 ゴトビ監督は攻撃を構築できるのか

いやいや寒かったですね、日曜日は。寒風吹き荒び身も心も冷え切りました。

対戦相手の新潟は昨年得点29、失点34という事で得失点共にリーグで2番目に少なく守備的で得点能力に欠けるチームというのが実情だった。
この失点の少なさで得点力を上げれば当然上位へと上がってくるのは明白で当然キャンプではその辺を重点項目としていただろうというのは想像に難くない。

新加入田中達也とブルーノロペスの2トップが前線から動き回りプレスを掛けられ苦し紛れに出すうちのパスへもプレスが効いていた。
本当は新潟の動きをうちがやらなきゃいけなかった。

愛鷹でやった磐田戦ではある程度プレスも掛け前線への縦パスも出せていた。キャンプでは守備的な練習が多かったようだが監督がこれから第二段階の攻めのトレーニングをやると言っていたので期待したもんだ。

あぁ、あれから一週間←綾小路きみまろ風

最初の失点がオウンゴールで多少気落ちしたとはいえあの試合内容は酷かった。昨年終盤のうちの姿・・・

WG、SBがワイドに張り中盤はポッカリ病。以前SBは監督が中に切れ込む動きをしないと・・・と言ったような気がしたが。
選手間の距離が遠すぎる、あれではとてもパスサッカーなど出来ないだろう。反対に新潟は各選手が程よい距離を保ち気持ちよいくらいパスが繫がった。うちがボールを取ろうとしてもパスを繫がれ空振り、空振り。

後半から瀬沼らを投入しシステムを変えてきたが全く機能せず。

これで大丈夫なんだろうか?バレーは結局一本もシュートを打てなかったようだ。もっともチーム全体でも前半3本、後半3本のシュート数じゃあ、ねぇ。

ん~、心配だ。

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コメント

あの試合内容では、今週の大宮戦が心配でならない。
前半は右側のSB吉田、MF村松およびFW伊藤について連携無し。他の選手も沈黙のままで、もっと声を出してコミュニケーションしろよ。
元々、ボランチ経験で豊富とも言えない3人を捕まえて、3ボランチだと言われても…でしょう。
それにバレーが悪いのではなく、的を得たパスを供給出来ないのが、生命線ではなでしょうか。例えばガンバの遠藤のような存在で、ここがキーパーソンでしょうね。
心配でならないが、大宮行ってきます。

投稿: ryo-1 | 2013年2月25日 (月) 22:35

シーズン開幕前の最後のPSMでやっちまった

親父さんの言う通り身も心も冷え切る試合内容

でも...監督、選手を信じて開幕戦の勝利を

祈るのみ...

ここまで来てじたばたしてもしょうがない

投稿: MIKI | 2013年2月25日 (月) 23:21

うーん、な内容ですな。
ゴトビは攻撃の形を構築できないでしょう。
攻撃は突き詰めれば選手個人の質でしかない。
フォーメーションで失点は抑えられても、得点は増えないと思うが。

投稿: ファンシー | 2013年2月26日 (火) 02:22

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