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2012年5月23日 (水)

ファンシー劇場 第一幕

このブログでは「うちの子っち応援団」というものがあり裏掲示板で意見や情報交換をしまたスタジアムでも一緒に応援したり試合後にオフ会をしたりしているのですが今回のオフィシャルで募集していたミュージカルの脚本募集にあたりある団員の方が周りにそそのかされ(笑)書いたものを裏掲示板に書き込んでくれました。

惜しむらくは締め切りを過ぎていたため「10万取り損ねた~」(本人談)ですがもったいないため本人(HN:ファンシー氏)了承の元にここに掲載する事にしました。

尚、まだ書きかけで第四幕までしかありませんが皆さんの反応によっちゃぁ続編もあるかも・・・です。

それでは開演です。

「エスパルス中興の祖」
1992年、Jリーグオリジナル10の中で唯一母体企業を持たない市民球団として、清水エスパルスはスタートした。
しかし、その事はリーグ加入の際競合したジュビロ磐田との確執を生む事になった。
そして、市民持ち株だけでは球団経営は到底不可能であったことから、テレビ静岡を筆頭株主とする運営会社「エスラップコミュニケーションズ」を設立させることになる。
当然テレビ静岡は、エスパルスの試合を積極的に放送することとなるが、視聴率獲得のため、エスパルスが弱いクラブであることは許されなかった。
そのためエスパルスは経営規模をはるかに超えた高額年俸の選手を多く抱えることになっていった。
そして悲劇は起こった。
好調なチーム成績とは裏腹に、経営は火の車と化し、ついにはクラブ消滅の危機に見舞われるのである。


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(写真提供:さかたさん)

そしてエスラップコミュニケーションズは整理されることなり、新たに鈴与を筆頭株主とする株式会社エスパルスを立ち上げることとなる。
1999年の事であった。
20億近くの累積赤字を抱え、観客数は激減し、有望新人選手の獲得もままならない瀕死のエスパルスの舵取りを任されたのは鈴与のナンバー2 巴川巌だった。

※敬称略

 

第二幕は本日17時開演予定です。

尚、これはあくまでフィクションでありますのでお間違えのないように。

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コメント

R指定がつかず良かったです。

投稿: REI | 2012年5月23日 (水) 12:22

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