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2011年12月25日 (日)

フン詰まり状態の一年

清武に決められた失点はショックだった。なんなくDF陣を突破されなんなくシュートを打たれなんなく点を決められた。
集中力とかの問題ではなく技量の差であろう、日本代表何するものぞと思っていたが・・・

人もボールも動かない、あっボールは動くか、後へ(自虐)
プレスを掛けられて取られまいと自陣ゴールに向かって全速力・・・そりゃあ逆だろう、涙の一つも出るってもんです。

何とかなるだろう的な守備、何とかしてくれるだろう的な攻撃。この圧倒的な閉塞感・手詰り感は半端ではない、ずっとそんな試合を見てきた。一朝一夕で修正は無理だろう。

親父は朝のお通じがいいもんで経験はないが便秘の人はいつもこんな感じだろうか、スッキリしない。唯一お通じが良かったのは名古屋戦くらいか、あんな試合をたまに見せられるとやっぱ期待しちゃうんだよなぁ。

ゴトビ監督の要求に選手がついていけてないのか、はたまたゴトビ監督の戦術、練習がダメなのか(ちっとキツイ言い方だけど)
ゴトビファンが多いのは承知の上であえて批判を受ける覚悟で書くけどゴトビ監督は非常に人柄も良くてサポ受けも良く熱いハートを持った監督ではあるけれど練習を見る限りでは点を取れる、取る練習ではないな。

彼がよくインタビューで使う言葉に「オーガナイズ」がある、意味は組織的なとかそんな意味かな。一年やってきて果たして組織的な事ができたのかどうか。

これは勝っても負けても最後の試合後に書こうと決めていました。もし伸二、フレディの出来如何のチームなら正直来年がすげえ不安です。

これでエスパルスの一年が終わってしまいました、予想通りスケジュール変更で今日からオフに入ってしまいます。泣き笑いの多かった一年でありましたがやはり親父にとってエスパルス中心の一年でもありました。

こんなブログではありますが多くの方に見ていただきまた多くの出逢いがあり親父にとって忘れられない一年となりました、この場で御礼をば。

さてさて今日から何をやろうかねぇ。

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コメント

今年も親爺さんのブログで楽しませてもらいました。
今日もそうそう、ほんとほんとと相槌を打ち心がすっきりしました。
大好きな小野やフレディーですが居ない時も機能するチームを作り上げて欲しいです。

投稿: 88 | 2011年12月25日 (日) 15:06

>88さん

コメントありがとうございます。
どうも一年間モヤモヤ感が拭えなかったですね。もうちょっと清々したプレーを見たかった。
前からプレスはどこにいっちゃったんでしょうか。

投稿: なりき | 2011年12月26日 (月) 18:19

前からプレスは一日にしてならず。
一年の計は三保の砂浜にあり…。

オフに杉本塾へ入塾せい。

投稿: | 2011年12月27日 (火) 00:14

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