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2011年9月30日 (金)

素人親父の独り言です

やあもう9月も終りですね、早いもんで今年も残り3ヶ月になってしまいました。  

何で連動性がないだか?うちのチームの試合を見てるといつも思います。
他のチームの試合を見てると選手同士の意思の疎通が随所にみられその連動性の部分だけでブログが書けてしまいそうな気がします。

以前よりズッと減った親父の三保通いですが今のゴトビ監督と健太時代の練習と何が違うのかなと。

まずは走らない。
健太時代はオフ明けは必ずインターバル走でした、これに1日の練習を割きました。そして若干親父が楽しみでもあった三保砂浜ダッシュ、日本平の坂ダッシュなどとかなりキツイと思われる練習もこなしてきました。
ただそれがやり過ぎだったのかどうかは今年のエスパルスを見て判断しようかなと思っていたのですが・・・
今はほとんど走りません、ホントに大丈夫?ってくらい走りません。走るのはクールダウンでのジョギングくらいです。

練習時間が短い
一時話題となったゴトビ監督独特の70分練習、1試合90分に満たない時間で練習を切り上げていました。但し中身が濃くて(練習のレベルが高いとかじゃなくて)遊んでいる暇が無く動きっぱなしでした。
でも最初は「もう終り?」っていう感がありました、今じゃ慣れてしまったけど。

フルコートがない
これは親父が見ている範囲なので実際にはやっているのかもしれませんがフルコートの練習を見た事ありません、いつもスモールコートで狭い部分でのパス回しやら・・・
あれじゃあ広い視野が養われないんじゃないかなぁ。

試合形式がない
フルコートでの練習を見た事がありませんから当然紅白戦などほとんど見た事ありません。
健太時代は毎週水、木曜日頃やっていました。主力メンバーを入れ替えたりしてその組み合わせを確認していました。
サブ、サテも練習試合がありません。今年になってここまで多分1試合か2試合くらいしか対外試合がなかったんじゃなかったかな(記憶曖昧)
よくこれだけ紅白戦、練習試合をやんなくて選手の適材適所がわかるのかなって疑問に思います。特に専門のポジション以外でプレーしている選手達。
非公開日にやっているんですかねぇ。

反復練習が少ない
FK、CK時の攻めと守り等々。 

別に健太時代の練習が正解だとは思っていませんが連係が取れないのはこの練習方法にあるんじゃないかなと。
ゴトビ監督は華麗なパスサッカーを目指しているとは思うのですが狭い局面、局面はパスが繋がっても大局のパスサッカー、連係が出来ていないんじゃないかなぁ。

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2011年9月29日 (木)

vs新潟【J特】 ナビスコ杯

晩酌の時、亀田製菓の柿の種を食べていたら

「ゴリ」

歯の隙間にはさまって

「歯、痛い」 
「は、いたい」 「はいたい」 敗退・・・down

という訳で清水がお得意だったカップ戦の一つが終焉しました。

試合前のスポーツ紙など見ていたらゴトビ監督は守備的でなくあくまで攻撃的にいくって書いてありましたが今まで彼が攻撃的にいくって言ってて攻撃的な事がなかったような気が・・・

仕事中にスタメンメールがきて見たら
「ありゃりゃsign02
右に大輔、ボランチ平岡・・・何か思いっきり守備的みたいな気がしてDF陣が下がり気味になる予感が。

そんな中、試合が始まり最初にきた得点メールは元紀goodこれで圧倒的に有利になりました。この状態でしたら新潟は3点取らなきゃなんない。もう1点取ればほぼ勝ちを手中におさめたといっても過言でなかった。

が。それからきたメールは悉く新潟の得点メールdown再度「ありゃりゃ」3失点downdowndown
3点取られてももう1点取って3-2にすりゃあ勝ち抜けると僅かな希望を持ったがそれも叶わず。

いくら相性の悪いビッグスワンでも3失点はなかろう、試合を見ていないので何ともいえないけど。
眞田君の事もありナビスコ勝ち進みたかったが。

遠征組の皆さん、お疲れ様でした。

新潟の皆さん、勝利おめでとうございます。この勝ちであなた方は茨の道に入り込んだ・・・と負け惜しみを言っておきましょう。

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2011年9月28日 (水)

生返事にはご注意を

ある家族の会話。

女房「お父さん、12月3日いいね?」

親父「何?」

女房「何って祐子の成人式の写真撮り、前に言ったっけじゃん」

親父「えっsign01 まじ~よ、3日は」

女房「何かあんの?」

祐子(娘)「最終戦だら」

女房「え~、行くの?もう写真館に連絡しちゃったよ」

親父「何時言ったっけ?全然覚えがね~んだけど」

女房「良いかね?って何回も聞いたじゃん」

親父「・・・」

祐子(娘)「いいよ、いいよ、お父さんが最終戦行くんだったら違う日でも」

親父「3日は最終戦だしその後で30人くらいでオフ会もあるし・・・」

祐子(娘)「いいよ、違う日でも」

女房「でも他の日、取れるかどうかわからないよ」

祐子(娘)「しょんないじゃん、お父さんが最終戦行くんだったら」

親父「おめ~、いちいちつっかかるな」

女房「一応聞いてみるけどさぁ」 

 

 

女房「お父さん、おじいさんの七回忌何時やろうか?みっこちゃん(妹)ちにも連絡いれなきゃなんないし」

親父「命日が11月20日だからな、どうせその近辺だな」

おばあ「みっこ(妹)っちは日曜日の方がいいって言ってるから20日にしっか」

親父「いいら、場所はどこにする?」

おばあ「〇〇でいいら」

女房「ほいじゃあ他の親戚衆にも連絡入れとくから」

親父「わかった」

と生返事。
これは2ヶ月くらい前の話。という事でレイソル戦の不参加が決まってしまったdown 試合日とかぶっているとは思わなかった。
相変らずぬるサポの親父でした。

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2011年9月27日 (火)

三保の風

暑さ、寒さも彼岸までとはよく言ったもんでついこないだまで「アチィ~ アチィ~」と扇風機をブン回してブログを書いていたのが嘘のような涼しさです。

川崎戦も終り日曜日の練習スケジュールが5時から4時に変わったので久々に三保に行ってみっかという事で行ってきました。

どっちこっち主力組はクールダウンだろうからたいして練習もやらないだろうし日曜日の夕方だし見に来る衆も少なかろうなんて思って行ったのですが・・・

・・・練習試合並みにいました。

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やっぱ中々日曜日に練習が見られるのってそうないですから、サインをもらう方が多かったですね。

試合出場組は軽いクールダウン。ここに亜人夢が入っているのが何とも感慨深く。

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親父はというとやっぱこの人、この衆がペアを組むのは何時になるやら・・・

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怪我の新君もギブスがとれてジョギングしてました。

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注目は宏介の髪型、髪を結んでいました。

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ファンサしている宏介の髪型をアップで。

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結構刈り込んでるね。

もう一人いつも髪の毛を結んでいる選手の姿が見えなかった、この時期は色々と余計な詮索をするもんです。

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2011年9月25日 (日)

vs川崎【J特】

世は3連休らしいのですが親父んとこは暦通りで昨日は仕事でした。

23日の祝日は親戚の墓参りと伊豆の女房の実家に行ってきました、ボチボチ米がなくなってきましたので貰いに(女房の実家は半農家なので)
いつものように昼は隣の親戚の鮨屋から桶を2つ。いつもはこれに蟹とかエビフライとかつくのですが今回はうちが3人、義妹んとこが2人と人数が少なかったのでこんだけ。

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男衆が俺だけだったので残しちゃあ勿体無いってこんで食べた、食べた。この後メロンに梨にみかんを。ただ一つ足りなかったのは泡のでるものbeerでした、車だからしょんないけんね。
腹が膨れすぎておかげさんで夕食はパスしました(でもbeerはしっかり飲みましたけどね)

伊豆の国市近郊の方、「鮨処源氏」(旧大仁町御門 136号線沿い)をどうぞご贔屓に。

 

さて親戚の鮨屋のPRが終わったとこで残留が確定するかどうかの境目になるであろう川崎戦でしたが結果はドローdown
プレビューは書かなかったですが川崎は8連敗のあと前節でやっと勝利、ちょっと上向きかなと思いましたがうちが先制できれば川崎の方があの8連敗を思い出してバタつき結構大差で勝利できるんではないかなと。先制点がキーになると思っていましたが・・・

その待望の先制点を取れたのですが・・・余り良い時のうちじゃない、前で基点、キープできず毎度毎度の横横のカニさんパス、後後ろのエビさんパス。
そして今や定番となったうちの裏を狙われ紙一重ながらも海人が守り何とかドローにした・・・って感じかな。

う~ん、評価は難しい。レフリーの不可解さもあったがうちの位置付けはやはり勝たねばならない試合だったのかな、無念なドローというとこか。
しかし怪我人が多くアウェーで引き分けて勝ち点1を取ったならベストじゃなくてもベターだったかなとポジティブに考えようか。

だけんさぁ、エダ→大輔の交代んとこはやっぱ浩太じゃねえ?
監督、騙されたと思ってあーゆー勝負どこで浩太を使ってみない?

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2011年9月23日 (金)

昇格決定

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地元新聞の朝刊によると・・・
ユースからDFの犬飼君とFWの柏瀬君のトップ昇格が決まりました、正式には後日発表されるようですが・・・

かつてはユースからのトップ昇格にも???がつく昇格がありましたがこの2人は周囲も納得の昇格でしょうね、トップ出場目指して頑張って欲しいものです。
また再来年は石毛君あたりも昇格するんでしょうね。

ボチボチまたあの嫌な季節になってきます、入ってくる者がいれば出て行く者も当然ある訳で。

一時、30人未満の在籍保有選手を公言していたフロントですが外国人選手を補強し既に現時点で31人(武田を除き来季加入の河井君を含める)白崎君、犬飼君、柏瀬君内定で計34人・・・
修行に出ているあの選手達はどうなるのかとか中々出場できないあの選手達はどうなるとか・・・またそんな季節がやってきます。

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10番の離脱

戦列を離れていた大悟が持病である腰痛の具合が思わしくなく手術に踏み切るとの事。
開幕前も手術をしないで鳥取で蟹を食べながら(happy01)何とか治療しての参戦だったがここにきて今後の事も踏まえ腰にメスを入れる事となった。

今でこそ外国人選手達が中盤を席捲しているがやはり10番が躍動していないピッチは寂しい・・・多分大悟も現在のチーム状況を鑑みてここが限界かと手術の決意をしたに違いない。
今シーズンは棒に振るが10番の来季の素晴らしい活躍を祈るばかりだ。

今更ここで書くのはお門違いかもしれないが改めて10番の存在意義って。

昨季、主力が大量離脱した。事情は色々あったろう、クラブの方から0提示を言い渡された選手、自ら移籍を申し出た選手。
自ら申し出た選手の中に前10番もいた。

彼は入団当時10番を引き継ぐに当たってノボリと比較され感想を聞かれウンザリしていた面もあったかと思う。そんな彼も試合では華麗なプレーを見せてくれていた、試合の中では10番の存在を見せつけてくれていたんではないかと。

主力で退団した選手の中で最終的に親父がサインを貰わなかったのは前10番と前16番だった(前11番は〇ジャパンとしてもらったがそれがなければ貰わなかった)
あれだけ活躍してくれた選手だったのに何故か?

彼が10番でなかりせば多分サインは貰ったでしょう、10番が故に貰えなかったと言ったら屁理屈でしょうか。別に背番号でサッカーやってる訳じゃないがやはりノボリが着けていた10番に想いがあった訳で。

10番ってファンタジスタであると同時にグラジエイター(戦闘士、キャプ翼風)であって欲しいので。精神的なグラジエイターを求めていたんだよね、それも清水を背負っているっていう。

・・・この辺でやめときますわ。

今更ですよ、今更。

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2011年9月22日 (木)

あな恐ろしや辻尾typhoon

いやいや昨日の台風には参りました、15時頃娘からTELあり(娘はこの台風で学校が休み)カーポートの仕切りが飛んでいっちゃったとの事。
隣がアパートで車が何台かとめてあるのでそれに傷つけたら大変だというので急いで帰宅したら・・・

カーポートの壁にしてある波板が3枚ブッ飛んでいました、幸い車にも当たらずすぐに回収したのですが勿論こんな事は初めて。
更に風速が増し今度はカーポートの屋根が煽られてギシギシと。屋根のツッカイ棒をつけたのですが焼け石に水、こりゃぁまずいって事でずぶ濡れになりながら応急にロープで補強、それでも煽られロープを必死の思いで引っ張る、いやぁ~屋根でも飛んでったら・・・想像しただけでもゾッとshock

まさしく想定外の出来事でした。雨脚、風とも速い。台風15号って事で親父的に勝手に辻尾 typhoonって名づけました。
浦和の衆も まさか辻尾にあれだけ見事に切り込まれるとは想定外だったでしょうね、この台風に辻尾の浦和戦での活躍をダブらせた親父でした。

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2011年9月21日 (水)

vs浦和【J特】 @2週連続のエコパ 2

PCの調子が悪く更新ができないままでいましたが何とか更新してみます、早くしないと忘れちゃうで。

現着したのが列整の直前でしたが逢うスタに比べ少ねぇなぁっていうのが実感、エコパのスペースが広いのでそんな感じを受けたのかなぁって思ったけど実際の入場者数は2万ちょぼちょぼだったのであながち間違っていなかったんじゃないかなと。
当然レッズのサポも少なかったんですがうちも少ない、天候が悪いっていうのが一番の原因ですかねぇ。
レッズ戦<天候だったんですね。

さてエコパに着いてみりゃあピーカン、強烈な日差しです。

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浦和の人々。

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ダメだ、PCの調子悪し、ここでやめます。

最後に一言。
レッズはスタジアムが真赤に染まっていなきゃ何て普通のチームなんだろうって再認識しました。

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2011年9月19日 (月)

vs浦和【J特】 @2週連続のエコパ 1

さて今日も休みだし写真など整理しながら(たいした写真はないけど)試合をゆっくり振り返ることにしますかねぇ、でも午前中にはしっかり親父の墓参りに行ってきましたよ。

大雨だぁ、警報が出るだぁで何で試合当日だけそんな天気になるんだぁと言いながらもイソイソと支度をしこの方のファミリーに同乗carさせていただき女性ながらも中々男前の運転に身を委ね(さとうさん、スマン)いざエコパへ、いつもありがとうございます。

静岡から東名に乗りその時まではまだ天気がもっていたものの高草山を越え焼津に入ったらパラパラ、藤枝付近で豪雨typhoonraintyphoonワイパーフルスピード・・・こりゃあええかん覚悟して行かにゃあ。
それでも西の空には青空も見えエコパの駐車場に着いたらピーカンsunsunsunじゃん。アチーのなんのって。

まずはやはり眞田君の献花のところへ。

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赤組の方々も手を合わせてくれたようで・・・ありがとうございました。

また試合前にもヴィジョンで

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試合前にこの方とお逢いし久々にお話しさせていただきました。この方は筋金入りですからね、甘っちょろい親父とわけが違います。
お話しさせていただいて浩太があと1試合で100試合出場って事をお聞きしました、中々その1試合が遠いです、今日こそはと思ったんですがねぇ。

そしたらボスにゃんが100試合出場、おめでとうの花束贈呈。

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あっ、浩太応援し隊ですか、選手達がアップする時に叫びましたとも。
浩太は怪訝な表情で3回振り向いて3回目にこちらに手を挙げてくれました。小さなミッション完遂です。

さあ試合の模様は・・・この天気、蒸し暑さ、ピッチコンディションの不良、レフリーの(以下自粛)で両軍とも消耗戦の様相を呈してきました。

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2011年9月18日 (日)

冠を外します

昨日は試合後、静岡まで戻ってから眞田君の祓いの膳を兼ねうちの子っち応援団のオフ会を行いました、結果的に勝利後だったため気分良くやる事ができ帰宅は午前様となってしまいました。

いつもは家を出るところから試合を振り返るのですが今回はここから。

試合はどのチームにも勝って欲しいのは当然なのですが各々このチームだけには負けたくない、絶対に勝ちたいチームってもんがあると思います。

親父的には当然お隣のジュビロ、そしてレッズの2チームです。
この2チームには親父的にそれぞれ冠をつけています。
ジュビロは「う〇こ」ジュビロ、そしてレッズは「ク〇」レッズです。今回はお隣は別にしてレッズの事を。

勘違いして欲しくないのはこの冠は親父にとってそのチームへの敬称という事です。その冠をつける程負けたくないという事、他のチームとは違うところです。

Jリーグの中で売上高が一番のチーム、動員力も凄いとなれば必然的にJリーグの看板チームとなり注目度も高い。
しかしその勢いにも翳りがみえています。

何なんでしょうか、あの試合は。
うちもいいとは言えなかったがレッズが悪すぎた。ピッチのコンディションが相当悪かった事を差し引いてもあれが今のレッズの姿なんですねぇ。
多分、レッズのサポーターはずっと自覚してるんじゃないでしょうかね、GM一人首をきったからって変わるもんじゃないと思うが。

うちもレッズ戦だからと聖地日本平開催を泣く泣くエコパに振り替えたのにもかかわらずあの動員数、まあこれはうちらの問題でもあるけれど。
あの程度だったら今後何もエコパでやる必要なし。

今後は〇ソレッズの「ク〇」の冠は当分の間外します、ただのレッズで十分です。

うちもまだまだ降格圏を脱したわけではないが「ただの」レッズがまたあの憎たらしいク〇レッズの敬称で呼べるようなチームになって戻ってくる事を願っています。 

 

※このブログではコメント欄を常にオープンにしてあります、反論等ありましたら遠慮なく書き込んで下さい。

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2011年9月17日 (土)

試合当日

今週今まであんなにsunだったのに・・・
typhoonだってまだ沖縄あたりにいるのに・・・
なんで狙ったように試合当日がrainなんだあああぁぁぁannoy

今、静岡市内@葵区は信じられないほどのrain・・・
tvの天気予報見てブツブツ、PCで天気予報を見てブツブツ。最近予報って外れないのよねぇdown

あの芝がボロボロのエコパでこんだけ雨が降ればまた試合中も降り続くとなれば動員にも響くし試合自体が泥んこサッカーになる可能性も・・・

レッズの動員も一時の勢いがないからこりゃあ苦戦だな。前節のダービーの入場者数が基準になろうかと思いますが果たして3万人超えが出来るかどうか。

相手もそんなに調子は良くない、ここはしっかりと勝っておきたいとこです。

試合後、静岡駅南口の海ぼうずでうちの子っち応援団のオフ会開くもんでいいbottle飲ましてもらいてぇやぁ~。

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2011年9月15日 (木)

vs新潟 ナビスコ杯【J特】

月がとっても青いから 遠回りして帰ろnote

なんて鼻歌の一つもでそうな月夜でありましたがお仕事のため試合経過はmailで。

試合開始早々メール、開けたら新潟先制down
期待の亜人夢スタメンでしたがやはり急造イレブンでは歯が立たねえのかなぁと思っていたら10分後くらいにまたmail
これで新潟追加点だったらアウェー方式なのでうちの今の得点力ではナビスコ杯も事実上終わりを告げる事になる、そんな思いで開けたら・・・

元紀、同点GOOOOOALsign01

なんと同点じゃん、まだまだ死んでいない。その後、中々mailが来なかったが次にきた得点メールは・・・

アレックス、逆転GOOOOOALsign03

あとから試合経過を見たら何と途中出場のフレディーのスルーに反応してのゴールだったとの事。現地組さん、いいもん見たっけねぇ。

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※オフィシャルより借用

眞田君に捧げるゴールをし喪章を掲げるアレックス。
前健太監督のご母堂が亡くなったあとの試合でJJが得点後喪章にキスしたのを思い出す。

 

親父的に気になっているあの選手はというと・・・先発ではなかったが途中出場。その交代の模様をオフィシャルのテキスト速報ではこう伝えています。

【後半36分】エスパルスにメンバー交代鍋田亜人夢に代え杉山浩太shine再三チャンスを作り前を向いて勝負し続けた鍋田亜人夢に大きな拍手。

【後半37分】エスパルス、さあエスパルスの頭脳shineがピッチに入ってきた。味方をどう動かす?

やっぱ皆こう思っているんだろうな、こういうさり気ない一言が嬉しいねぇ。

 

さて昨日は複数の若手が先発に抜擢されるんじゃないかと言われていましたが結果は亜人夢のみ先発で起用されました。
前の3人のFWが21歳以下で元紀が年長者だったという凄いフレッシュ、フレッシュ、フレーッシュなメンバーでありました。


正直、勝てる要素が余りみえなかった試合前でした。新潟がアウェーが続いているという側面もありましたがホーム逢うスタでのみんなの頑張りがあったとこの試合を評しておきましょう。

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2011年9月14日 (水)

NOW GET THE CHANCE

さて今日はナビスコ杯の新潟戦です、ホーム逢うスタでの開催ですが残念ながら欠席です。
巷の噂では怪我人が多くまた土曜日に浦和戦が控えているので若手が起用されるようです、見てぇ~。

今までトップでの出場がなかった選手達がかなり出るでしょう、大勢のサポーターの中で試合をやらせてやりたかったが平日という事もありチケット販売枚数からみても6,000人前後か。ちょっと寂しい気もしますがトップへ上がる階段の一歩目ですから彼らにとっては大事な試合になります。

昨晩、テレ静を見ていたらテレ静アナウンサーの入社一年目でLOCOエスパルスでお馴染みの北村アナがAKB48のヘビーローテーション歌ってた。

結果は残念だったけど若さを全面に出して物怖じせず堂々としていた、若い選手達にもこのくらいの勢いが欲しいね。

当然結果は欲しいけどまず第一は自分の持ち味を出せるかって事。無難にこなすんじゃなくて冒険をして欲しい、自分の技術が果たしてトップで通用するのかどうか・・・
三保で学生相手に試合するのとは違う、エスパルスの練習着ではなくユニで試合をするのだから

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2011年9月13日 (火)

「勝ってやるからみてろよ!」

ザ・ダービーといいつつもそれを感じさせないような不甲斐ない試合・・・スコアこそ2-1であったがその点差以上の試合内容であった。
何年か前、イグノのデビュー戦での敗戦がダービーとしてワーストに近いと思っていたが(ずっと昔、日本平で5失点っていうのもあったけど)それに匹敵するくらいの内容のなさ。

磐田からはダービーだからっていう特別な想いってもんは余り感じないがうちはもっと感じなかった。選手達は頭ではダービーっていうのはわかっているのだろうけどその本質が薄れてきているのを感じる。

試合運びがお役所仕事みたいだ(公務員の方が見ていたらスマン、一般的なイメージですので)私の仕事はここまで、あとは他の部署でみたいな。時間までパスを回してりゃあいいってもんじゃない。
言われた事、決まりきった事だけやっていたら新しい道は開けない。
他のチームは注文(得点)取るのに必死だ、そうじゃなきゃ会社(成績)が成り立たないんだから、民間は厳しいぞ。

そんな中、熱い想いがある選手が力強く宣言してくれました。その言葉を信じてまた週末エコパへ向かうこととします、彼の言葉なら信じられる。

ゴトビ監督、絶対彼を出してくれよなsign03

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2011年9月12日 (月)

vs磐田【J特】 4

残念ながら敗戦の憂き目を味わいました、FKとカウンターでしか得点できなかった磐田相手にそれ以下のパフォーマンスだった我がチーム、まだまだ足りないとこが多過ぎる。

試合終了後、ゴール裏に挨拶にきた選手達。

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この時キャプテンの隣はフレディ、そして凄い報道陣のカメラ。やはり注目度は半端じゃありません。

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ダービーに負け内容も良くないとなれば当然サポーターからはブーイング、仕方なかろう。
この後、サポーターから何か言われたのか浩太がツカツカとサポーターに近づいて行った。
すわ天皇杯の淳吾と同じ事が・・・と色めきたったのだが詳細は書けないがどうやら浩太は力強い事を言ってくれた様だ、よく言ってくれた、泣けたぞ、ゴトビ監督に聞かせたいぜ。

最後に外国人選手4人がピッチに立ったのが我がチームで多分はじめてであろう試合を見られた事はこれから復活の狼煙を上げるに違いないと信じてやまないサポーターに対してのささやかな贈り物だったか。

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2011年9月11日 (日)

vs磐田【J特】 3

敗戦の後はブログ書くのが楽しくない、ましてやこんなに分割して書いてるもんでそのたんび落ち込む心を奮い立たせて書かにゃあなんない、まあしょんない書くとするか。

試合前に海人が天に向かって両手を翳すだろうと親父はキッパリと予言したんですが見事に空振りdown絶対にやると思ったんだが・・・天にいる眞田君に力を借りてでも勝たにゃんならない試合だったがなぁ。

前半終了間際、駒吉(我が家では駒野選手の事をこう呼ぶ)のFKを一度はセーブしたかにみえたもののセーブしきれずゴールを許す。

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後半、うちの右サイドからカウンターを受け中央に走り込んでいた前田に合わされ(エディのカバーが間に合わなかった)2-0

しかし元紀のシュートが決まり2-1に。
さてここからはこの人が出るかどうかの動きを追いました。

アップするフレディ

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ベンチに呼ばれ交代の準備をするフレディ

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伸二と交代、さあ行くぞ。伸二との絡みを見たかったが・・・

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そしてその後、この人登場。

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そりゃあ叫びましたよ「浩太~」

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vs磐田【J特】 2

さて試合前のアップ、全員眞田メモリー。

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アップシャツの前は眞田君の写真がプリントされ後ろには背番号1が。サポの誰もが欲しいと思ったに違いない。

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そしてキックオフ前に黙祷。

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そしていよいよ試合が始まります。

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オラんちのスタメン。

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そしてサブの衆。

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エダの名前がどこにもなし・・・マジかよ~。
ポイントになるんじゃないかと思っていたエダがいない試合、どのような結果になりますか。

それとこれは磐田の衆。

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お仲間に言われて気がついた、弾幕が全然出ていない、前回の事があって自粛したかな。

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vs磐田【J特】 1

昨日、昼12時半頃エコパに向け出発したのですが午前中に朗報がありまして。

娘がこないだ最終面接した会社からTELがあって内定したとの事、その会社は静岡の方だったら知ってる方が多いんじゃないかと思いますが何にもやんない割にはすんなり内定してしまったので親父は喜びながらも
「おめ~、世間ってそんなに甘いもんじゃねえんだぞ」
などと言っていた親父が半日後、その言葉が自分に浴びせられるとは・・・

 

お仲間に同乗させていただいて目指すはエコパsign01目指すは勝ち点3sign03 

エコパに着くまでに食料、ビール、つまみ類はすべて購入。ホーム磐田のエコパには金を落とさないぞという親父のささやかなダービー。
勿論他のスタジアムではそんな事はしません、磐田だからです。

愛野駅近くに車を駐車しトボトボとエコパに向かう、まだまだ日差しが強い。
見えてきましたエコパスタジアム。

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ん?仲間内で益々顔の色が悪くなってると評判だった。

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列整までまだ時間があったので日陰の芝生んとこでビールなど飲みながら談笑。そしたらこんな方々を見かけました。

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出たぁ~、〇辻。シャツも白からオレンジへグレードアップ、数人の方をお見かけしました。もう定着してますね。

スタジアム内に入ると皆の衆の第一声が
「わぁ~、芝がヒドイ」
逢うスタの芝を見慣れている我々にとって眉をひそめる状態でした。

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案の定、グランドキーパーが砂を入れたりしてました。

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試合前にかわいい女の子っちが踊りを披露してくれたけどこんな状態。

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暗い中やっていた、照明点けてやりゃあいいっけに、気の毒に。

とりあえずここまで。

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2011年9月 9日 (金)

ザ・ダービーに向けて

眞田君のお通夜に行かれた方々、ご苦労様でした。
私は草薙の会場の前を16時半頃通ったのですが車じゃちょっと無理だなと。帰社したら見積もりが入っており行ける状態ではありませんでした。
行った方の情報によると当時の赤いトサカ君とかワイルドプリンス君も来ていたようです。

さてそんな悲しみを乗り越えてやらなきゃならない週末のダービー、選手達の心理状態がどんなんだかちょこっと心配ですがプロなんですからきっと切り換えてくれるでしょう。
自分の引退試合に自分の出場より勝利を優先した眞田君の心意気に負けないように勝利に拘って欲しいと思います、特にダービーだからね。

さて5月末にやった逢うスタでのダービーは色々な出来事が起こり後味が悪い試合となってしまいました。またあんな事が起こるとは考えられませんが両チームサポーターも心しなければならないゲームです。
また試合も0-0のドローで決着もつけられず悔しい想いもしました。

今回は眞田君の事もあり両GK対決といったところでしょうか。

かたやユースからトップまで眞田君の背中を見続けた海人、こなた眞田君の高校の後輩である川口、両者とも眞田君への想いは自分の方が強いと思っている事でしょう。
でも海人の方が勝ってるに決まっている。

親父は予言しよう。

キックオフ前、円陣組んだあときっと海人は天を見上げ両手を天に翳すでしょう。
眞田君、海人に力を貸してやってくれsign01

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2011年9月 8日 (木)

永遠のエスパルス

オフィシャルで眞田君の事出ましたね。

訃報

Photo
※オフィシャルから借用

あぁ、現実なんだなぁ、残念ながら夢ではなかった。

お通夜は
シティホールおおぞら(静岡市清水区草薙1丁目17-25  TEL:0120-52-1194)で18時より。
南幹線沿いで草薙駅に極近い、駐車場スペースは狭く車で行っても駐車はほぼ無理。
仕事終りで行けるかどうか・・・ 

 

昨日のブログではアクセス数が通常時の2倍以上。
いつもはアクセス数は余り気にせず見てくれる人が見てくれりゃあいいやっていうスタンスなんですが何となく嬉しかった。
何故って眞田君の事を気にしてくれている方がこんなにいるんだなって、やっぱ愛されていたんだって。

この中には創成期の頃はエスパルスを応援していたけど今は疎遠になっている方も結構いるんじゃないかなって思います。そんな方にとっては彼は永遠のエスパルスではないかなって。

非常に残念な訃報でありましたが

>ご遺族の方が言われるようにこれからも強いエスパルスを目指して頑張って欲しい。それが故人の遺志でもあるというお話をいただいております。

という事であればそれに向かって突き進むのが彼への一番の手向けになるのかな。 

 

この御仁はどうやら磐田戦、浦和戦とも参戦する決意を固めたようです。今度の土曜日もサッカー絡みで始めて有給を取るようです。

金銭的よりも一番の壁は家族の同意らしかったです、2週連続でのエコパ参戦、自分だけ遊んでいてもよいものか(でも彼にとって一生懸命な遊びなんだけどね)やはりそれを納得させるのには何かしら理由付けが必要な訳で。

昨晩話をしたら今回眞田君の事があり奥さんが比較的あっさりと認めてくれたとの事。
磐田とのダービーは勿論彼のためにも勝たなきゃなんないしホーム浦和戦では献花台を設け彼への哀悼の意を示すという事で理解が得られたようです。

やはりそうやって送り出される限りは絶対に負けられない、勝たなきゃなんないと親父は固く誓うのでした。
あっ、俺の事か。

    

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2011年9月 7日 (水)

なんと言う事だ

沢山いただいたコメントにレスしようと思ったら・・・にわかには信じられない報道が入ってきました。

眞田君が急死? 
?が10個くらいつくような不可解というのか何?っていう感じ。

TVニュースでも出たらしいのでどうやら本当らしいのだがでも嘘に決まっている。もしかしたら今日は4月1日だったかな、それにしても大掛かりな嘘である・・・って思いたくもなるだろう。
まだ43歳・・・ 

 

オフィシャルにも出てしまいました。

眞田雅則氏の訃報に接して

記事内でここが気になるところ

>今後につきましては、ご遺族の皆さまのお気持ちも考え進めさせていただきます。

詮索しまい、眞田君が亡くなったのは事実なのだから。 

 

 

古いエスパニュースを引っ張り出してみた。

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本当に感動とパワーをありがとう。

この笑顔、永遠なれ。

合掌。

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2011年9月 6日 (火)

あなたならどっち?

こんな人がいるとします。

9月10日の磐田戦、9月17日の浦和戦、当然エスパサポだったら両方行くのでしょうがその人は家庭の諸事情ありそのどちらか1試合しか応援に行けません。
「何グズグズ言ってんの、両方行くのが当たり前でしょ」って声が聞こえそうですがあえてどちらかにしか行けないとしたらあなたはどっち。

こんな事情があります。

その人は
10日磐田戦は休みではなくもし行くのだったら有給を取らなければならない。だが今までサッカー絡みで有給を取った事がない、仕事優先である。

17日浦和戦は休みである、堂々と胸を張ってエコパに行ける。

その人は
どちらか1試合と言われたら見たいのは磐田>浦和である。

磐田戦は19時から、浦和戦は14時からで時間的な魅力は浦和戦である。

どうせならアウェーではなくホームとしてやる浦和戦に行って微力なりとも売り上げに協力したい。

その人に事情を聞いてみると今月は結婚式に招待されたり法事があったりそのための礼服を買ったり(どうも最近太ったみたい)子供2人の後期の授業料を払ったりと大変らしい。

さてさてどんなアドバイスをしたらいいもんだか。

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2011年9月 5日 (月)

黒河と

同じ道を歩くのか。

Photo
2009年1月 サポサンにて なりき撮影

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2011年9月 4日 (日)

今日、4日は会社の若い衆の結婚式におよばれしていて三保に行けないため昨日土曜日に行く予定でしたが・・・

昼飯食ってちょっとウトウトして起きたらまあ凄い豪雨raintyphoonこれじゃあ室内練習かなぁなんて思って外へ出る気も薄れてしまったのでパスしてしまったのですが猛者達はいるもので。
うち団のお仲間も行ったようですがその他にもあの天気の中行かれた方もいたようですね。
今日は若干天気も回復するでしょうから三保も賑わうかもしれません。

やはり皆さんのお目当ては新加入のユングベリでしょう、チームではフレディーって呼ばれてるようです。

彼の写真を見るとどうやら体に絵が描いてあるようで。半袖ではそれがはっきり判ってしまいます、今風に言えばタトゥーなんでしょうが。
親父は嫌いです、特に女性、スポーツ選手が入れているのは。女性歌手でもいますよね、嫌いです。
うちのチームでも極々一部の選手が肩の辺に入れていますがシャツを着ている限りはわかりません。なので練習後いくら暑くても汗をかいてもシャツは脱がないで欲しいのよ、〇〇さん。

以前親戚の葬式に従兄弟の娘婿が首根っこにガムテープを張ってきてました、タトゥーを隠すためだったんですね。仲間内ならそれも許されるものかもしれないけど一般ピープルの中では浮いていました。

若い選手には真似して欲しくないですね、あの人がやっているからやってみようかなんて絶対に思わないで欲しい。
自分達は常に人に見られている、子供っちに憧れの目で見られているのを自覚して欲しいものです。

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2011年9月 3日 (土)

プロの監督

前任者の健太氏、現監督のゴトビ氏、この両氏が三保の練習で大きく違っているのは何でしょうか。
誰しも感じる事でしょうがゴトビ監督はフルコートでの練習がありません(これは親父が見た限りです、もしかしたらやっているのかもしれない)
これは仲間内でも話題になる事ですが誰しもが口を揃えます。

そして親父が常々感じていたのはGKの練習。

健太体制時のGKコーチのガミさんは非常に精力的で色んなフィジカルを取り入れて工夫した練習を行っていました。
健太体制が終わったあとでもGKコーチはそのままガミさんでもいいんじゃないかとも思っていましたが体制も変わりユースから眞田君がGKコーチとしてトップへ昇格しました。

しかし・・・
ここから書くのは親父が感じてた事ですんでその点ご了承下さい。

元気なガミさんの後だもんで余計にそう感じるのかもしれないが眞田君はバカに大人しい、GK練習でもボールを蹴っているだけの印象がある。
前健太監督がGKの事をガミさんにほぼ一任していたのとは違ってゴトビ監督はGKに自分で直接シュート打ってみたりしている。その時眞田君は脇で眺めているしかないのだが。

今回オフィシャルにこんなリリースが。

眞田雅則GKコーチ一時休養のお知らせ

何も申すまい、額面通り受け取りましょう。

そして引き続いてリリース。

トップチームコーチにハーフナー・ディド氏就任のお知らせ

とりわけGKコーチではなくトップチームコーチと書いてあるがやはりGKコーチが主なんだろうな。

しかしキャラ、ユングベリの獲得といい今回のコーチ交代(本当に眞田君の体調不良なのか更迭なのかはわからないけれど)といいゴトビ監督は自分の目指すサッカー、勝つサッカーのためには妥協しない監督だな。

親父の「浩太出せよannoy」なんて感情論など微塵も入る余地がなさそうだ。

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2011年9月 2日 (金)

台所事情

さてついにこのブログでも彼の事について触れたいと思います、彼の名はフレドリック・ユングベリ(34)
チームとしてもまたJリーグとしても久々のビッグネームの入団です。色んなニュース、ブログ等で経歴は紹介されているのでここでは割愛しますがその経歴に見合うプレーをしてくれるとなれば強力な補強となります。

対外的にはわかりませんが内部的(サポ内)では貧乏所帯と言われている我がチームが思い切った事を・・・とも思いますがその年俸は2,000万とも6,000万とも言われています。

昨年、我がチームは優勝を狙って身の丈以上のお金を使い勝負に出たのですが残念ながら最良な結果を得られず決算では約8,000万の赤字を計上しました(岡ちゃんの移籍金が入っていればほぼチャラになっていたはず)

主力選手の大量流出でシーズンシートも売上げが落ち震災の影響もあり試合の入場者数もかなりの減になり今季の決算が危ぶまれているところにキャラに引き続いてのビッグネームの補強、これはどうみればいいんでしょう。台所は目処がついたんでしょうか。

親父的にはチーム事情もわかるしゴトビ監督が現有戦力を上手く回してもらって最低目標の残留、できれば一桁順位なら万々歳かなって思っていました。
だが誇り高きゴトビ監督は更なるチーム力アップを求めたんでしょうね。そんな事情だからフロントから積極的に補強って話は中々出てこないと思う、やはりゴトビ監督の意向が強かったという事でしょうかね。

ただ一つ気になる事が・・・

キャラといいユングベリといい補強のポジションはそこかという事。

キャラはSBとして取った?のにボランチ起用。
ユングベリもMF、だけどこの分ではFW起用もあるな。
まあ親父は素人だもんで思った事を書きますが強力なCFWが欲しかった、タカ一人に背負わせるのは負担が大きすぎる。

ユングベリ自身の事を書くつもりが話しがそれてしまいました、まっいいか。

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2011年9月 1日 (木)

続き

開幕前、ユニ買う時に今年は何番を背負おうかなと思い678番にしようと思ったものの3桁はできないという事で結局12番のOYAJIを背負う事となりました。

自分の中では6番、7番、8番は甲乙つけ難く番号を限定するのが嫌だったのでそういう結果になったのですがこれまでのこの3人の出場振りを見ていると圧倒的に浩太の出番が無い。

前から書いていますが一番の夢は6,7,8番が逢うスタのピッチに同時に出て活躍してくれる事。今年、三保の練習試合ではそれが実現しているのですが逢うスタではなし。
これだけ浩太の出場機会がないと6番を背負えばよかったなと思っています、なので逢うスタ行く時は12番の他に古いものですが6番ユニもバッグに忍ばせてあります、出たらそれを着ようかなと。
今は彼の6番と親父の6番への想いを足しての12番と思うようにしています。

でもね、浩太のサインってもらった事ないんだよねぇ、浩太どころか今の7番、8番ももらった事ない。他の選手はあるのに・・・
何故だかねぇ、もらうチャンスはあるのに。好きな選手には話しかけられないみたいな・・・中学生の恋愛みたいな感じですかねぇ、恥ずかしいけど。

ここまでにして次のブログでは時流に乗るようにしますわ。

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