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2011年9月23日 (金)

10番の離脱

戦列を離れていた大悟が持病である腰痛の具合が思わしくなく手術に踏み切るとの事。
開幕前も手術をしないで鳥取で蟹を食べながら(happy01)何とか治療しての参戦だったがここにきて今後の事も踏まえ腰にメスを入れる事となった。

今でこそ外国人選手達が中盤を席捲しているがやはり10番が躍動していないピッチは寂しい・・・多分大悟も現在のチーム状況を鑑みてここが限界かと手術の決意をしたに違いない。
今シーズンは棒に振るが10番の来季の素晴らしい活躍を祈るばかりだ。

今更ここで書くのはお門違いかもしれないが改めて10番の存在意義って。

昨季、主力が大量離脱した。事情は色々あったろう、クラブの方から0提示を言い渡された選手、自ら移籍を申し出た選手。
自ら申し出た選手の中に前10番もいた。

彼は入団当時10番を引き継ぐに当たってノボリと比較され感想を聞かれウンザリしていた面もあったかと思う。そんな彼も試合では華麗なプレーを見せてくれていた、試合の中では10番の存在を見せつけてくれていたんではないかと。

主力で退団した選手の中で最終的に親父がサインを貰わなかったのは前10番と前16番だった(前11番は〇ジャパンとしてもらったがそれがなければ貰わなかった)
あれだけ活躍してくれた選手だったのに何故か?

彼が10番でなかりせば多分サインは貰ったでしょう、10番が故に貰えなかったと言ったら屁理屈でしょうか。別に背番号でサッカーやってる訳じゃないがやはりノボリが着けていた10番に想いがあった訳で。

10番ってファンタジスタであると同時にグラジエイター(戦闘士、キャプ翼風)であって欲しいので。精神的なグラジエイターを求めていたんだよね、それも清水を背負っているっていう。

・・・この辺でやめときますわ。

今更ですよ、今更。

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コメント

離脱ではありません

あの時からエスパルスに

10番は

「不在」

です


今チームに一番必要なのは

真の10番(背番号ではなく存在としての)

投稿: №10 | 2011年9月26日 (月) 17:04

二代目が去ることが決まった時、次の10番はしかるべき選手が出てくるまで空けておいてもいいのでは…と思ったりもしてました。

「清水の10番」なんて重みでしかないのかな?(誇りや励みにはならない?)と、思ったりしていました。

もちろん、大悟はどんな印象の10番になるのか楽しみにしてるけれど、それはもすこし時間がかかるということですね…


ところで、ウチ団への復帰の話、ありがとうございます!(ありがたいです…m(__)m)
落ち着いてアウスタに行けるようになったら、また掲示板やそのほかの活動?などに声をかけて貰えたなら本当に嬉しいです。とりあえず大悟より遅れず、早くアウスタに戻れたらと思ったところなのですが…本当にありがとうごさいます。

投稿: ならんは | 2011年9月26日 (月) 18:43

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