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2011年7月28日 (木)

ドリブラー永井

小僧がこの前内定があった銀行の健康診断に行ってきたようです、あの後何社か内定があったようですがどうやら本人はその銀行に決めたとの事です。
別にとりわけ優秀でもない小僧が何故内定をいただけたのか親としてその銀行の方に聞いてみたい気がします。
もしかしたら家で見せてる顔と外出た顔が違うのかもしれませんね、まあ頑張ってくりょ~。

 

え~ナビスコ甲府戦も何とか勝ってホッと一息です。またリーグ戦がすぐに控えてますんで手早く振り返りを。

うちの得点シーン、永井が左サイドから持ち込んでシュートかぁsign01と思ったらマイナス気味のパスが相手のハンドを誘いPKゲット、伸二が確実に決めて先制。
この場面、結果は別にして永井にはシュートして欲しかった。よくこのブログで書いているが俺の中では彼はドリブラーという認識、なので切り込んでシュートというイメージが強い。
あの場面も「永井、シュートだぁsign03」って当然叫びました。

俊幸の2点目の得点に絡んだ永井の落とし。
もともとドリブラーである彼がCFWの位置に入ってもポスト役にはなれない、健平からのキックは当然タッパのある永井狙いだが彼は競れない、ヘッドを合わせられない、キープできないというのが御定法であった。
昨年はフローデという今考えれば誠に凄い選手がいたのでゴールキックから彼が後へヘッドですらすのを想定して岡ちゃんあたりが裏へ走りこんでいた。
俊幸のゴールシーンはそんな情景を思い出させる得点であった。

あの得点シーンはシュートする瞬間、俺はループで浮かせると思っていた。試合前のシュート練習で彼がループ打ってたから(でもバーに当たっていたが)
簡単なようなシュートだったが良く決めてくれた。

もう一本、永井が右サイドで2人をドリブル突破、最後はこれもマイナスパスでエダへ。残念ながらタイミング合わずシュート打てなかったが。
このシーン、丁度デジカメで録画していたのですが振り返ってみてみると「あそこまで持ち込んだら自分でシュートしろよannoy」って俺は叫んでました。 

 

誠に永井は甲府戦良い働きをしたと思う。だが親父的には彼がパサーでなく自分で決めるんだっていう意思を見たかった。

はからずも彼に対して俺の期待していたシュートではなくパス(PKゲット)、ヘッドでの落とし(俊幸の得点)がGJになったというのは皮肉である。

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コメント

やっぱり永井に何を期待してるかって云ったら

ドリブルで相手陣内に切れ込んでシュート!

どんどん勝負してゴールを狙ってほしい

投稿: MIKI | 2011年7月30日 (土) 16:01

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