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2010年10月16日 (土)

どっちつかず

難しい試合になるのは想定済みだったが余りに早い先制点だった。この思いがけない早い時間帯の先制点によって余計に難しい試合になってしまった。

2点目が取れれば問題なかったのだがそこは京都も必死、中々思うような展開ができなかった。京都の出足の鋭さにどうしても受身になってしまいキープできずパスがつながらない。

後半の中頃、相手京都の中盤が空き始め多少前へパスがつながりだした。でもベンチは動かない、交代枠を使ってバランスが崩れる事を恐れたのでしょう。
しかし中2日の選手がいる今日の試合は交代枠を積極的に使って欲しかった。

一人目の交代が永井、1-0で勝っている残り10分の状態でこの交代の意味は何だったんだろう。確かに守備的なポジションでは竹内しかいない状態、レギュラー陣が揃っていたなら多分中盤を厚くする交代枠もあったと思うが・・・

1点を守るのか、2点目を狙っていくのか、その辺が選手達に明確に伝わらない交代であったかなと。

負けてはいないが京都の健闘の前に膝を屈した感じだ、非常に残念だった。

しかしフローデ、伸二以外の選手の覇気のなさにめげた。伸二が全ての選手分を背負っているみたいで悲愴感さえある。あの太陽みたいな笑みが消えた伸二に対して俺は「スマン」と言いたくなってしまう。

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清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

小野から笑顔が消えた。見ていてイライラするほど動かない、動けないのだろうか。名前はあげたくないけどあれじゃー・・・・。選手の挨拶を待たずに出てきてしまった。どうしようもない苛立ちと悲しさで階段を降りている時、ブーイングが聞こえてきた。今年初めて聞いたような気がする大きなブーイング。みんな、どうしちゃったんだろう?悲壮感が漂う小野の顔を見て、ごめんなさい と言いたくなった。なりきさん、ほんと 今日は見ていて早く交代してあげてと思う選手が何人かいました。点を取ればいいだけではないんですね、一樹の得点で舞い上がったけどむずかしい試合になってしまいました。その後は監督の手腕がものをいうのでしょうか。

投稿: 藤パル | 2010年10月16日 (土) 22:48

『先に点を取られるとひっくり返すのは難しい』ナビスコの後で、健太監督が言っていました。
それ程欲しかった先制点が、今日は入った・・・

それなのに・・・

身体を張り、闘い続けた伸二、フローデにもあのブーイングは届き、背負ってしまうんですね・・・チームであるがゆえに・・・

投稿: いとちゃん | 2010年10月17日 (日) 01:07

おはようございます
小野とヨンセンだけが目立ってましたね。特に小野の運動量は凄かった。鬼神の如くとは小野のような姿を言うのでしょうね。
他の選手たちは小野の姿を見て何も感じなかったのだろうか。

投稿: やま | 2010年10月17日 (日) 08:16

なりきさんの記事、壷にハマりました。
私の心象をぴったり言い表わしています。
ストライク!

投稿: ファンシー | 2010年10月17日 (日) 09:46

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