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2010年9月21日 (火)

東京タワー

親父と同い年の昭和33年生まれで今年52歳の東京タワー、高さの日本一の座をスカイツリーに譲ったとはいえ俺にとってはまだまだ東京タワーの方が格上です。

そんな東京タワーをオレンジに塗装したのが現在の清水区蒲原の男たちです(21日の地元紙夕刊2面参照、「蒲原のオレンジ色 東京タワーを塗った男たち」 是非読んで)

きっと東京タワーに郷愁を感じるのは俺と同い年というだけでなくあのオレンジ色の所為だったんだって気がつきました。

「インターナショナルオレンジ」
良い響きじゃん。

日本一の高さの所でのペンキ塗りはやはり怖さがあったという。
当然日本一を目指すんだったら怖さ、未知との遭遇に怯んむ事もあるだろうがそれを乗り越えていかねばならない、カテゴリーこそ違えど今の俺たちもその場所に立っている。

昔の蒲原の衆に負けないっこしようぜ。

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