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2010年8月 8日 (日)

【J特】矛盾の戦い

矛(J1最多得点)の清水と盾(J1最少失点)の鹿島の戦いでありました。

最多得点を誇っていましたが果たして鹿島相手に本当にその矛が通用するや否やという疑問符を持ちながらの試合開始前でした。

残念な事に今回は不参加で映像を見たのも残り10分くらいだったので全くって言っていいほど内容はわかりませんが方々見させてもらったら堂々とわたりあっていたようです。 

 

天の時
内田・イジョンスの移籍
オリベイラ監督が不在(うち団情報ではオリベイラ不在時は2戦2敗)
マルキが早々に離脱(と言っても交代で入った興梠に決められたが)
怪我をしている?とはいえ本山の出場時間が短かった。

地の利
またまた満員(チケット完売)の逢うスタ、オレンジボード等による応援、後押し。実力伯仲の相手ならこれが一番効いたかなと思う。
選手入場時、オレンジボードを掲げた場面を今映像で見たけど何時になく立体的に見えたのはスタンディングだったんだね、それがわかった時に鳥肌たった。

人の和
言わずもがな。

岩政のハンドだってきっと格下相手だったらそんな事は彼はしないでしょう、彼も本能的にヤバイって思って思わず手が出ちゃったんじゃないかなって思います。
うちの攻撃的な重圧が彼に思いもかけないような行動をさせたのかなと勝手に思っています。

興梠のあの得点は敵ながら惚れ惚れするようなヘッドだった、勝ったから言えるんですがね。

エダム~shine、うち団人気NO.1の枝村がやってくれました。ヒーローインタビューもつつがなく終わり(笑)嬉しいかぎりです。

2010080717111901
オフィシャルより

やっと半分、まだまだ半分、道半ばだけどあと17試合頑張っていきまっしょい。

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