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2010年7月25日 (日)

【J特】真夏の激闘

この夏に「名古屋」と聞いただけで暑そう~ってめまいがしそうになります。
そんな中、我がエスパルスは首位攻防、もとい2位攻防戦でアウェイのグランパス戦に臨みました(折角ダービーでドローにしてやって、前半2点リードしながら後半3失点で鹿島に逆転負け、使えねえ野郎だな、う〇こジュビロ)

 

1失点目、完全に玉田のポジションはオフサイドだと思いましたがどうやら岡ちゃんが残っていたようで。

そして筑波の同級生の阿部には負けたくないという淳吾のドリブルからの折り返し、最後はフローデがバーのはね返りを頭で押し込み1-1の同点。

このまま1-1で前半終わるかと思われた前半終了間際、何かよくわかんなかったがコロコロと入ってしまう、勿体ねぇ。1-2

後半15分、PA内でエディがファール、PK献上。1-3ならほぼ試合が決まってしまう。キッカーは玉田、これが決まれば玉田ハットトリック。う~んと目を瞑ってしまったが何とクロスバーの遥か彼方大西部!!!
助かったぁ。首の皮一枚残る。

後半23分、ダービーでは不発だった岡ちゃんがやってくれました。

オフィシャルより
>エスパルス、中央兵働昭弘からのパスを受けたペナルティエリア手前の岡崎慎司。通常であればこれをはたいてゴール前にもう一度走り直すがターンしてシュート。ゴール右隅下に決まる。GOOOAL!2-2ワールドカップで必要だと学んだ個人的打開力。早くも発揮。エスパルス追い風となるエースの同点弾!!!

2010072417109801

このところ岡ちゃんは三保での居残り練習では切り替えしてのシュート練習を主体にやっていた、それが実を結んだ。

しかし岡ちゃんのシュートは右ポストに当たりながらもゴール内に 入ったのに伸二のは・・・

さあ2-2の同点、これから、これから・・・と思ったら

相手陣内でお見合いをしてしまいそこを金崎に取られカウンター、エディもついていたが切り替えしされ右隅を狙われシュート、これが決まってしまった。2-3

ツキもここまでかと思われたが後半34分、セットプレーのこぼれから淳吾からのクロスをエディがもの凄い高い打点でヘッド、これでもかと叩きつけGOOOOOAL!3-3の同点。

その後チャンスありピンチありだったが取って取られて結果3-3のドロー、試合終了後にバタバタと選手達は倒れこみました。いかに過酷な状況だったかを物語っていましたね。

この結果はもうポジティブに考えなきゃならんでしょう。
あのPKが決まっていたら1-3、2-3、1-4の線が考えられた。3失点ながら3得点、次節頑張りましょうね。

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コメント

こんにちは。
名古屋は暑かったですよ~。
よく追いついたと思いましたが、逆転できなかったところが鹿との差なんでしょうね。
リーグもまだ半分ありますから、一試合ずつシブトク勝って行って欲しいものです。

岡崎は成長したと思いますよ!

投稿: はち@ぎふ | 2010年7月25日 (日) 15:40

なりきさんの語り口に次への期待を感じますね!
「3失点ながら3得点」ですからね!「3得点ながら3失点」ではないんです・・・

攻める気持ちも諦めない気持ちもありました!勝ち点1は同じでも前回のとは後味が違いました!

投稿: いとちゃん | 2010年7月25日 (日) 23:41

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