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2009年7月20日 (月)

さ~て試合を振り返りますか

鹿島戦をどのように表現したらよいのか・・・これにはまる1日考える時間が必要でした。
すぐに書き込みしても親父の文章力のなさでは自分の想いが書けなさそうで、といって時間が経って書いてもそんなに変わらないんだけどね。

青山の足元の不安からかアオを外して岩下、児玉のCB、スタメン発表された時点ではこれもありかなと。
DFリーダー、チームの牽引者になりつつある岩下の連続ミス。ミスというよりあれが鹿島なのだろう、負け惜しみではないが鹿島だってそんなに得点してる訳じゃない、ああやってミスを誘発したりしなきゃあ点は取れんのよ。
点を取られた時、自分としては妙に冷静だった。岩下も決して油断したわけではないだろうと思う、ただ鹿島の方が一枚上手だったという事だ。

鹿島相手に絶望とも言える0-2、その重い空気をブチ破ってくれたのが前半終了間際の岡ちゃんのヘッド、それをアシストした右サイドでのフローデに粘り、クロス・・・2万人のサポが息を吹き返した一瞬だった。
それにしてもフローデといい岡ちゃんといい凄いもんだ、特に岡ちゃんは前エントリで動画をアップしたけど惜しいヘッドがあっただけに期するものがあったろう。

後半になりフローデも決めてくれた、同点!ホーム側のゴールだったのでゴチャゴチャっとしていて誰が決めたか分からなかったけどアウェイ側も総立ちでしたよ。

その後も岡ちゃん追い廻し、追い廻し、凄い、凄い。左サイドから右サイドまで追っかけていく。ハーフウェイからGKのとこまで追いかけていく。フローデだって負けてない、もうちょっとエダも追ってくれりゃあと思った時もあったがエダも結構追っていた。
交代で入った淳吾だって取られたら追った、追った。皆で頑張った。

CKの時もゴールコールの前に岩下コールもあったし何か岩下のミスを全員でカバーしよう、取り返そうっていうプラスの働きがチームとスタジアムに満ちていた。
それが勝利に結びつくかもしれないって事も動きに現れていたよね。

結果は残念ながらドローになったけど2万人の観客は多分「勝てたよなぁ~」「岩下のミスがなければなぁ~」と口では言いながらも80%くらいの満足感は得られたんじゃないかと思います。
岩下のミスがなければもしかしたら勝っていたかも、かもしれないけど岡ちゃんの意地の反撃のゴール、フローデの歓喜の同点弾、そしてCKになる度に沸きあがった岩下コール、スタジアム一体の逆転への願い、それに応えて攻め続けた選手達・・・
失った勝ち点2があったかもしれないけど親父的には充分あのスタジアムの一体感は勝ち点2に値したかなと。ごめんね、甘ちゃんで。

でも心配な事が一つ、こういう試合をやっていると益々観客が増えて益々皆さんの出足が早くなって益々席を確保するのが難しくなるんじゃないかなと、嬉しい悲鳴です。coldsweats01

鹿島サポさん、うちらは決して引きこもりサッカーなんかじゃありませんよ、勝負する時はするだけです(結局、これが一番言いたかったのかも)

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コメント

私も鹿島戦はアウェイ側の1Fの自由席で観戦しました。本当に満員状態で1時間半前では、丁度オレンジ親父さんから見てゴールホストの反対側。鹿島と清水サポーターのせめぎ合っている所しか、席が空いていませんでした。ヨンセンのアシストと岡ちゃんのヘディングが真正面で見れて大変興奮しました。確かに結果はドローでも、0-2で攻めるしかなくなった清水の意欲とホームとして意地が結実した勝ち点1でしたね。やはり帰りの花火がないと寂しいですが、既に今度のホームでは浦和に勝ちたいという気持ちに切り替わってました。

投稿: ryo-1 | 2009年7月22日 (水) 07:27

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