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2008年11月12日 (水)

蒸し返すようですが

1999年のチャンピオンシップ、磐田との闘いだったが巨人の長嶋引退セレモニーと同じくらいの回数を見たであろうあの場面・・・

DF西澤のミスで先制点を奪われた。しかしながらアレックスのレッドと引き換えのFKを見事澤登が決めてくれた。澤登に駆け寄る西澤、大丈夫なんだと西澤を鼓舞する姿、まさにチームリーダーの本領発揮だった。

この前のダービーもそんな姿を期待した。だが残念ながらそんな結果にはならなかった。

本当に若いチーム、中堅といえば和道、児玉、イチ、それにベテランのテル・・・う~ん、どうみても俺が引っ張ってくぞっていうキャラじゃない。精神的なチームリーダーが欲しい。
その熱い想いの10番を引き継いだ淳吾も離脱・・・今後はやはり淳吾が軸になっていくのだろうか。そう思うとまだまだノボリの域にはちょっと遠いかなと。兵働も候補者か。

若さだけでは前に進めない場面も出てくるが若いという武器を今は存分に使って欲しいと思っています。

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コメント

こんばんは
プロ野球でもシーズン中は大して目立たなくても優勝が懸かった大一番に存在感を発揮するベテランがいますね。しかも、そういうベテランがいるチームは必ずと言っていいくらい勝ちます。酸いも甘いも知り尽くした百戦錬磨と言うことで、西澤親分にナビスコでは存在感を発揮して欲しかったんですが、残念なことに怪我だったんですよね。精神的支柱な選手として西澤は最適だと思うのですがどうでしょうか。

投稿: やま | 2008年11月12日 (水) 22:04

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