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2008年10月 2日 (木)

喜びもあれば悲しみも

まだまだ岡ちゃんのA代表選出の喜びもさめていない状態ですが次節FC東京戦は近づいてきます。

正直なところFC東京のFW赤嶺君の方が岡ちゃんより得点を取っていましたので赤嶺君の方が選ばれるんじゃないかと思っていましたが岡ちゃんが選ばれたってことはプラスαがあったんでしょうねぇ。
FC東京のサポの方々は何故赤嶺が選ばれないんだっていう不満もあるかとは思いますがほぼ日本人だけの清水の攻撃陣の中でこの得点はよくやっていると思います、その不満を押さえ込むくらいの活躍を岡ちゃんに期待したい。

さてそんな吉報とは別に訃報が・・・

原一樹選手のお母様が52歳という若さで亡くなられたとの事、若い、若すぎる。俺と3歳しか違わないじゃん。

20代、30代では余り考えなかった身内の死、特に親の死っていうもんは中々受け入れられないもんでございます。私も3年程前に父親を亡くしましたがその面影というのは中々消えないものでした、幸いな事に母親はまだ健在です。一樹に比べれば20年以上母親を持っている事になります。

健太監督のお母様が亡くなられた時は喪章をつけて選手達は闘いました。JJが得点をあげた時に喪章にキスして健太監督に捧げたシーンもありました。
今回もそういうシーンが見られるでしょうか、っていうか一樹が出場したのなら是非得点をあげて欲しい。根が明るい一樹だけに悲しみを押し殺してボールを追う姿を見たら心打たれるでしょう。

多分最期まで子供の事を心配しつつ亡くなられたであろうお母様に良い報告が出来ますように・・・

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コメント

明るく一生懸命走っていた一樹にそんな悲しみが2ヶ月ほどあったのですね。休みの日にはお母さんのいる病院へ行っていたとか・・・。東京V戦の後のコメントでしたっけ?いつもと違う必死な一樹をみて(あれ、これは誰に聞いてもらいたいメッセージなんだろう)と思いました。お母さんにだったのですね。親の死にまだ直面していない自分にはその悲しみは計り知れないけれど、ある程度時間がたった後に寂しさがおそってくると聞いたことがあります。今度の試合、出たらゴールして欲しい。エスパの勝利の為だけではなくこれからもサッカー選手である一樹自身の為に。TV放送がある試合です。見たら泣いてしまいそうです。

投稿: 藤パル | 2008年10月 2日 (木) 09:58

>FC東京のサポの方々は何故赤嶺が選ばれないんだっていう不満

そんな人もいますが、半分くらいは「そうだろうな」と思ってるんじゃないかな。
赤嶺は器用じゃないし、速さとか高さとか強さとかの武器ももってない。
動き出しも悪いし、運動量もないとくれば、日本のFWは前からの守備とかいろいろ要求されるから選ばれないのも不思議ではないです。
ほんとに90分通して良いところは得点してるところだけ!なんですよ。
なので得点できない試合は、ボロカス言われますよ。
逆に平山はゴール前の動きは素晴らしいのですが、ゴールが足りない。
1点リードの場面なんかでは、平山の高さやキープ力、守備力がものすごく助かります。

さあ、あなたならどっち?

投稿: 瓦斯サポ | 2008年10月 2日 (木) 10:20

こんばんは
私も平成17年に父親を亡くしています。亡くした直後はいろいろ後悔することばかりでした。もう少し何かしてやれなかったか、といろいろ考えていました。
原の東京v戦のあとのインタビューは言葉に歯切れがあり、受け答えもしっかりしてますね。そして自分で自分を鼓舞しているように見えました。今思えば悲しみで気持ちが折れないようにしていたのかなと。
あのインタビューの受け答えで原が好きになりました。声を大にして応援したいです。

投稿: やま | 2008年10月 2日 (木) 22:06

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