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2008年10月 5日 (日)

物語があった試合PartⅡ

第三章(2点目)

(オフィシャルから)
【前半39分】

エスパルス、右CK。キッカーは兵働昭弘。ゴール前ニアサイドでGK塩田仁史がこぼしたボールを岩下敬輔が詰めて2-0エスパルスリード。

岩下の持ち味を存分に発揮、しかしセットプレーで奴が絡んだ決定率ってもんは凄いもんだ。完全に自分の持ち味としてそしてチームの期待の得点源として計算できるな。
狙うはポスト闘莉王か(笑

閑話休題
昨日はBSでの観戦でしたが一緒に見ていた娘が気がついた。
まだ前半なのに経過時間の所には「後半」と出ていた、前半終了時までずっとそのままでした。

第四章(3点目)

(オフィシャルから)
【ロスタイム】

エスパルス、右サイドからパスを受けた原一樹がペナルティエリア内でゴール左隅に押し込み3-0エスパルスさらにリード。原一樹の応援歌が響き渡る。

さあやってきました、今日のクライマックス。一樹が得点できると良いななんて思った事が現実になりました。
鮮やかなターン、力任せではなく落ち着いて浮かせるようなシュート。そして歓喜の時・・・200810041730101_2

今日一番欲しかったGOOOOOAL!だった。

一樹がこの試合で得点する事にこだわっていたかは応援する側にヒシヒシと伝わってきた。
泣けたなぁ、実際に涙が出て仕方なかった、あの得点は亡きお母さんが取らせた得点だと言っても笑う人はおりますまい。

母に捧げる得点でありました。

それでは後半はまた後程更新します。

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