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2007年8月20日 (月)

同感

今日、エスパルスニュースが着いていました。帰宅した時にはもう開封されておりオレンジ女房が読んでました。
そこでオレンジ女房が一言、「これって誰?、テル?」

その中のサポーターの声の中で練習場へ入る時に一礼、去る時も一礼する選手の事が書かれておりました。
サインのあともペン先をその選手の方に向け返してくれたとの事、感心されておりました。

私もそう三保に行っている方ではありませんがクラブハウスから練習場に入ってくる選手を見ていると何となく入ってくる選手が多いのに気づきます。
挨拶をして入るのはこの選手だけではありませんがやはりそういう姿をサポーターは見ているんだと。

この選手は練習後のクールダウンの時はスパイクを脱いで大抵一人でグラウンドを走っています。多くの選手が2~3人で談笑しながらクールダウンしている姿とは一線を画してます。

彼にとって練習は日々是決戦なんでしょうね、押し付けはしませんが是非彼のこういう姿を若い選手も見習っていって欲しいと思います。

最後にこう締め括られていました。
右サイドからのオーバーラップを見せて、  全イニング出場される事を望みます。

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清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

なりきさん、こんばんは。

自分もエスパルスニュース読みました。埼玉でも静岡の方々と同じ日に届くんですね。ユニフォームを1月に頼んで、他のサポさん達は今季モデルのユニを着ているのに、我が家に届いたのが4月の終わりだったので、これは絶対にアウェイの地の洗礼だと思っていました(笑)。

さて本題ですが、似たような記事が他のサッカー雑誌にも書かれていましたよ。
自分の小中高と所属していたチームでは、練習前と練習後には必ずタッチラインに整列して「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と挨拶していました。交代で試合に入る、出る時も振り返りグラウンドに向かって挨拶していました。たぶん学生サッカーならどこのチームもきっと同じことをしていると思います。
でもプロになると肝心な所を忘れてしまう選手もいるのですね。サッカーの質だけでなく、そおいう面でも他所から尊敬されるチームって…やっぱりいいですよね。エスパルスにはそうであってほしいですね。

投稿: じょん | 2007年8月21日 (火) 03:11

あ~、なんていい話だ(涙)
というか…
本当はそれが当たり前の事なのに

息子のチーム(都内某小学校)もじょんさんがしていたように
始めと終わりにグラウンドと世話をしてくれたお母さんたちに向かって挨拶します。
勿論、試合で他校に行った時はそれぞれのベンチ前に整列して挨拶します。
きっと他のチームも同じだと思います。

挨拶:スポーツに限らず全ての基本

以前、息子が『還暦まで現役』で頑張るらしい選手が
ピッチに対して一礼している姿を見て
「○○って偉いね」と言っていたのを思い出しました。
子供ってちゃんと見てるんですよね。
いやな事件もありましたが、
選手はプロとしての自覚を持ってプレーだけでなく
人としても良いお手本になって欲しいと思います。

我が家のモットーは

=挨拶は大きな声で元気よく、道具は大切に=

です。


投稿: №10 | 2007年8月21日 (火) 10:22

こんばんは
美しい話ですね。グランドの出入りのときに一礼するのは、グランドと見にに来てくれたファンに対しての敬意の表れですね。グランドを大事にすればグランドが選手を助けてくれることもあります。また、その姿を見たサッカーをやっている子供たちにも良い影響を与えると思います。
乾いた心が癒されますね。

投稿: やま | 2007年8月21日 (火) 19:22

じょんさん、№10さん、やまさん、コメントありがとうございます。

勝てば許される、練習後にファンサービスがない・・・なんていうのは他チームに任せましょう。
うちっちチームはこうあって欲しいですよね、やっぱこういう真摯な姿がレギュラーを張れる要因でしょうか。

彼は次節一回お休みになりますが彼がいないピッチが何となく違和感が漂いそうですね。

投稿: オレンジ親父(なりき) | 2007年8月22日 (水) 01:26

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