2012年5月27日 (日)

vs横浜FM 1【J特】

何故打たぬ、何故打たせぬ

ゴトビ監督になってからの不満はシュートチャンスがあってもシュート意識が少ない事。
ある程度決め事があってシュートする制約があるそうだが正直な所チャンスがあれば積極的にシュートしてもらいたいもんである。

勝負の勝ち負けもあるが一番フラストレーションが溜まるのがシュート打てる時でもパスを選択している所。それが効果的に決まれば良いが今までそんなシーンが何度あっただろうか、数少ないと思うよ。

昨日でいえば浩太、河井。自分で決めてやるって強い意志が欲しかった。親父的には河井のシュートセンスを買ってるもんであそこからの狙いすましたスーパーシュートを見たかった、結果は別にしてね。

翔にはガッカリ。J1の舞台ではあの場面はダイレクトじゃなきゃダメでしょ、最悪でも1トラップじゃなきゃ、何回やれば学習できるのやら・・・自分の間合いで打たしてくれる程J1の守備は甘くないぞ。

真希やイチやエディのスーパーミドルが何か妙に懐かしくなってくる親父でした。

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2012年5月25日 (金)

中盤

明日のマリノス戦ではアレックス、大輔を含め中盤の選手の入れ替わりがあります。方々見ると大悟、浩太、そして姜君の名前が挙がっています。

ここでの注目選手はというと当然浩太・・・といいたいとこですが親父的には姜君です。

この所、三保に練習も見に行っていないしTMも見ていないので以前に見た姜君しかイメージがないのですが彼がプレスを掛けられた時に果たして前を向けるのかっていうのがあります。
そして判断と動きがほんのちょっと遅いように思われるのでそこが心配、ここでの攻防が鍵になるかと。
彼のバックパスが多ければ苦戦は免れないでしょう、また効果的な前へのパスが出せればそれなりに試合になるかなと。

そして大悟と浩太の燃費・・・ここは交代が考えられるポジション、どのタイミングで誰を持ってくるのか。
河井君は右SBに入り多分ポジションは変えないと思われる、そうなれば誰かな?
ベンチにまたFWばかり入れると痛い目にあいそうな予感。

中断期間も間近、この試合は取りたいねぇ。

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2012年5月24日 (木)

ファンシー劇場 第四幕 最終章

それではこれで一応完結です、脚本家のファンシー氏が気が向いたら続編を書いてくれる・・・かな?

※敬称略 フィクションです。

巴川「ああ、まただ・・・またしても断られてしまった・・・」
梅内「社長・・・」
巴川「球団経営には収入が必要だ。収入が十分でなければ、選手に払う年俸も削らなければならない。そうなればいい選手が出て行ってしまう」
梅内「それだけではありません。新人の入団にも影響が出ます」
巴川「だから大口の広告看板スポンサーが必要なのだ」
梅内「それなのに・・・」
巴川「これで何社目になる?」
梅内「断られたのは・・・もう・・・」

指を折る梅内を見て

巴川「もういいよ、ああ、困ったなあ」
梅内「まったくです」
巴川「こうなったら、とにもかくにも動くことだ」
梅内「え?動く?」
巴川「そうだ、動くんだ」
梅内「・・・社長、タウンミーティングなんかはどうでしょう」
巴川「タウンミーティング?」
梅内「そうです、清水、静岡市内の町内会や学区を回ってエスパルスの事を知ってもらうんです、由比にも蒲原にも行きましょう」
巴川「ふーん、悪くはないアイディアだが、しかし、そんな地味なことで効果が出るのかね?」
梅内「わかりません、が、何もしないよりはましです」
巴川「そうか、よし、やってみよう」
梅内「わかりました、早速自治体に掛け合ってみます、さあ、忙しくなるぞ、どんな話をしたらいいのか、考えなくっちゃ」
巴川「おい、ちょっと待て」
梅内「は、はい?」
巴川「梅内君、そりゃだめだ」
梅内「だめって、何がダメなんですか?今、やってみようっておっしゃったじゃないですか」
巴川「私が、行く」
梅内「えええええ!社長が」
巴川「そうだ、私が回る」
梅内「そ、そんな、学区だけでも一体いくつあると思ってるんですか?仕事はどうするんですか?」
巴川「夜回ればいいだろう、これは私の仕事だ」

巴川巌
「♪消してはならない 清水の夢を
♪消してはならない 清水の希望
♪今はつらく 苦しいが
♪必ず陽はまた昇る
♪私がその陽を昇らせてみせる
♪きっと 必ず 必ず きっと
(オーレオレ オーレオレ オーレオレ オレ清水エスパルス)」

 

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ファンシー劇場 第三幕

だんだん佳境に入ってきます、それでは第三幕をば。

※敬称略

舞台の袖から20代の美しい女性が登場、社長秘書の小春である

小春「社長、お客様です」
巴川「おう、秘書のコパルくんか」
小春「コパルではありません、コハルです」
巴川「いやあ、すまんすまん」
小春「もう、何回間違えたら気が済むんですか?ほんとはわかってて言ってるんでしょ!」
巴川「ははは、いやいや、で、なんだね?」
小春「○○水産の△△社長がお見えです」
巴川「え!△△社長が!」

ぱっと明るい表情になる巴川。
舞台の袖から50歳くらいの紳士が登場する。
○○水産の△△社長である。

巴川「おお、こりゃあ○○水産さん、わざわざお越しいただいてありがとうございます」
△△「いやいや、巴川社長、試合は残念でしたな」
巴川「まあ、こればっかりは、私が試合をするわけではありませんからな」
△△「いや、まったく、ところで今日はご招待にあずかり、ありがとうございました、」
巴川「と、とんでもありません、500枚では足りませんでしたか?」
△△「いやいや、500枚も招待券をいただいて、(イヤミったらしい口調で)500枚も!」

ストップモーションになり、暗転
梅内にスポット

梅内「そうなんです、500枚の招待券を、この会社に配ったんです、でも、それだけじゃあありません、あの会社にも、そしてあの会社にも、今日だけで3000枚も招待券を配ったんです、それなのに、ああそれなのにタダでも見に来てもらえない、それだけじゃあない」

元に戻る

巴川「あ、ああ、御社にはいろいろとご迷惑をおかけして・・・」
△△「ふん、そりゃそうでしょう」
巴川「と、ところで、こないだの件はお考えいただけましたでしょうか?」
△△「こないだの件、というとスポンサー契約の件ですかな?」
巴川「そうです、そうです、ぜひともスタジアムの広告看板契約をしていただきたいと・・・」
△△「巴川さん・・・」
巴川「はい?」

△△「あなたは盗人猛々しい、という言葉をご存知かな?」
巴川「は?はい・・・ぬすっと、たけだけしい・・・」
△△「・・・10年前、エスラップコミュニケーションズが設立された時、わが社も数百万の株を買い、エスパルスの設立に協力したつもりだ」
巴川「はあ」
△△「その株券・・・いったいどうなったのか、ご存じないわけではありますまい」
巴川「エスラップコミュニケーションズの経営が行き詰って、その株券は・・・」
△△「その株券は?どうされましたかな?」
巴川「そ、それは・・・」
△△「紙切れ、ですな・・・そりゃあ会社経営にはいろいろある。細かいとこは言いたくはないが、わが社としてはもうエスパルスとは縁を切りたいのです」
巴川「そこをなんとか、球団経営を引き継いではみたものの、借金の返済に追われて選手獲得もままならないのです」
△△「いや、もう結構です、この話はなかったことにしましょう、もう招待券もご遠慮します」
巴川「あ、△△社長・・・」

△△社長、引っ込む

 

あくまでフィクションです、最終章第四幕は夜19時開演予定です。

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2012年5月23日 (水)

ファンシー劇場 第二幕

それではファンシー劇場第二幕の開演です。

あくまでフィクションでありますのでご了承下さい。

※敬称略

真っ暗な舞台、中央で巴川はスポットライトの中に立っている。

巴川巌

「♪消してはならない 清水の夢を
♪消してはならない 清水の希望
♪今はつらく 苦しいが
♪必ず陽はまた昇る
♪私がその陽を昇らせてみせる
♪きっと 必ず 必ず きっと」

日本平スタジアムオーナー席、椅子に座ってじっと試合を見つめる巴川。
歓声が聞こえてくる。
ホイッスルが試合の終了を告げる。

巴川「勝てないなあ」

舞台の袖から40がらみの男が一人現れる。
梅内である。

梅内「社長、失礼します」
巴川「おう、営業部長の梅内君か」
梅内「なかなか勝てませんねえ」
巴川「うーん、試合もそうなんだが、観客数も、なあ」
梅内「はい、これではちょっと・・・」
巴川「少なすぎる、か」
梅内「はい、せめて」
巴川「せめて」

歌舞伎風に見得を切って


巴川、梅内「一万三千人は、(チョーン)入って欲しいものだ、なあ」

大向うから「清水屋」の声

梅内「でも社長」
巴川「なんだ?」
梅内「今日だって一万人入ってるんですから、もう少しじゃありませんか」
巴川「うーん、まあ、そういやあそうなんだが、しかし、なあ・・・」
梅内「そうなんですよ、ねえ」
巴川「いや、その話は、なあ」
梅内「はあ、その話は、ねえ」

巴川、梅内お互い顔を見合わせ、大きくため息をつく。

巴川、梅内「はあー」

くどいようですがフィクションです。

尚、第三幕は明日10時の開演予定です。

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ファンシー劇場 第一幕

このブログでは「うちの子っち応援団」というものがあり裏掲示板で意見や情報交換をしまたスタジアムでも一緒に応援したり試合後にオフ会をしたりしているのですが今回のオフィシャルで募集していたミュージカルの脚本募集にあたりある団員の方が周りにそそのかされ(笑)書いたものを裏掲示板に書き込んでくれました。

惜しむらくは締め切りを過ぎていたため「10万取り損ねた~」(本人談)ですがもったいないため本人(HN:ファンシー氏)了承の元にここに掲載する事にしました。

尚、まだ書きかけで第四幕までしかありませんが皆さんの反応によっちゃぁ続編もあるかも・・・です。

それでは開演です。

「エスパルス中興の祖」
1992年、Jリーグオリジナル10の中で唯一母体企業を持たない市民球団として、清水エスパルスはスタートした。
しかし、その事はリーグ加入の際競合したジュビロ磐田との確執を生む事になった。
そして、市民持ち株だけでは球団経営は到底不可能であったことから、テレビ静岡を筆頭株主とする運営会社「エスラップコミュニケーションズ」を設立させることになる。
当然テレビ静岡は、エスパルスの試合を積極的に放送することとなるが、視聴率獲得のため、エスパルスが弱いクラブであることは許されなかった。
そのためエスパルスは経営規模をはるかに超えた高額年俸の選手を多く抱えることになっていった。
そして悲劇は起こった。
好調なチーム成績とは裏腹に、経営は火の車と化し、ついにはクラブ消滅の危機に見舞われるのである。


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(写真提供:さかたさん)

そしてエスラップコミュニケーションズは整理されることなり、新たに鈴与を筆頭株主とする株式会社エスパルスを立ち上げることとなる。
1999年の事であった。
20億近くの累積赤字を抱え、観客数は激減し、有望新人選手の獲得もままならない瀕死のエスパルスの舵取りを任されたのは鈴与のナンバー2 巴川巌だった。

※敬称略

 

第二幕は本日17時開演予定です。

尚、これはあくまでフィクションでありますのでお間違えのないように。

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2012年5月22日 (火)

今週のトレーニングは如何に

キンカンぬってまたぬって~note

ご多分に漏れず金環日食に沸いた口でありました、あんな天体ショーfullmoonmoon1moon2moon3を見ると浦和に負けたなどという事がいかに小さい事か・・・しかし天体と下界ではやはり違うもので。
親父より年配の方々は冥土の土産だ・・・などと言っていましたが考えて見れば昨日見た衆はもう生存中に日本での金環日食は見られないのでみんな冥土の土産でした(笑

 

一昨日、昨日のOFFを経て今日からまたチームが始動します。

今週のトレーニングは非常に興味があります。

次節はアレックス、吉田、大輔が抜けますのでそこに入るメンバーも当然気になりますが両サイドのストロングポイントを消された場合の対策をとるのかどうか・・・そんなの関係ねぇとばかりにサイドに拘りそのまま突っ走るのか・・・親父的には監督の性格を鑑みて何となく後者のような気がしますが。

良く言えばブレない、悪く言えば頑固、適応力がないってことになります。
圧倒的な力があるのなら突っ走るのも可かもしれませんが今のところそこまでの力はない、余りにオーガナイズされ過ぎて変化がない。
今のうちのサッカーは点と点のサッカーだと感じています、ピンポイントじゃなきゃ崩せない。確率でいえば非常に低いんじゃないかなと。

メンバーが変わるのが良いきっかけになるかも・・・って思わにゃん一週間やってられね~わ。
頼むで浦和戦とおんなじような試合は見せてくれるなよ。

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2012年5月20日 (日)

vs浦和 【J特】 番外

五輪世代の前のブーイングの中 note

すりかえられた脆い夢など note

崩れ落ちてく note

ポジションは回り続けてる note

アレックスに積まれた黄札の陰で note

誰も皆 勝つことだけを信じて note

攻めを続ける note

五輪世代の前の一瞬の閃光に note

すりかえられた脆い希望など note

崩れ落ちてく note

憎しみは憎しみで note

怒りは怒りで note

(レフリーに)裁かれることに何故 気づかないのか note

愛の世代の前に by浜田省吾

 

昨日のうちのスタメンの平均年齢は23.9歳だったそうな。
高原32歳、途中退場のオーストラリア代表アレックスの29歳を考えればとてつもなく若い面々。

大輔、吉田のU-23五輪代表、候補だった元紀、俊幸。うちはもうこの世代が主力。

次節、U-23の大輔、吉田そして出場停止のアレックス抜きで戦わなければならない、正念場が思ったより早く来た。

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vs浦和 【J特】

娘「(赤に染まった埼スタを見て)うっ、気持ちわる」
赤嫌いの遺伝子は伝わっているようで。

いいよな~、今日の対戦相手みたくチームも選手もサポも守備的で引いて戦ってリアクションサッカーでもただ勝てば良いっていうチームは・・・
オラんとこのチーム、監督は「美しく勝つ」っていうのが命題だから繋いで繋いでのパスサッカーだからね、目指してるサッカーが違うんで仕方ない。

あれ程のタレント揃いなんだからもっと良いサッカーできるだろうに・・・もし浦和のプライドってもんがあるとすれば勝利の影に隠れてしまうだろうな。

負け惜しみはもうこの辺でいいですか?そうですか。

くそ~、悔しいぞsign01

うちの生命線である両サイドに蓋をされ閉塞感漂う試合でありましたが試合の行方を決定付けたのはやはりアレックの退場でありました。

彼はこれでイエロー2枚での退場は既に2度目、それが全て危険なプレーではないだけに勿体無いイエローが多い。

「一人はみんなのために みんなは一人のために」

イエローを貰った彼のプレー、気持ちは非常にわかるところだがそれがチームのプレー、勝敗の行方を左右するとなればやはりチームの屋台骨である彼は学習しなければならないだろう。

どうも最近、退場者が出ても何とかなるんじゃなかろうかとこちらもつい思ってしまうのだが10人vs11人では圧倒的に不利なのは明白の事。これはチームで話し合って是正していって欲しいな。

それにしてもうちの良いところを消されていた試合だったがそれでもこれから監督はしつこく繰り返していくんだろうか。オプションが欲しいなぁ、オプションが。

親父は中央あってのサイドだと思うのでサイドに蓋をされても何でもかんでもサイドじゃなくて真ん中を相手に意識させるプレーが欲しい。となればやはりキープできる選手、パスを出せる選手がいてもらいたいのだが昨日のタカは機能しなかった。本人の調子もあるかもしれないが孤立してたな、選手の距離感があったかな。

浦和の胆の小ささを毎回感じさせるような狭いエリアに押し込められた現地応援の皆さんお疲れ様でした。まあ何にせよ、この借りはホームで返しましょうぞ。

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2012年5月19日 (土)

満を持して

今日は浦和戦、一応好調のチーム同士の試合であります。

そこに当ててくるのが意図的か、はたまたタイミングが合っての偶然かはわかりませんがどうやらCFにタカが入りそうです。
残念ながら盟友の伸二の出場は無理そうですが赤組関連者だったタカがきっとやってくれるでしょう。

あの埼スタの赤い応援のボルテージが上がれば上がるほどそれが彼の力になるからね。赤組の皆さん、彼にブーイングを浴びせてやってちょうだいな。

残念ながら今日は仕事だもんで現地どころかリアルタイムでも見られるかどうか・・・weep

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2012年5月18日 (金)

vs神戸 ナビスコ杯

一昨日、仕事を終わらせ?一路清水ドリハウへ。18時半くらいに着いたので「あぁ、間に合った」と

ホッdash

とする間もなく

ギョッshock

何やら嫌~な予感…人がいねぇ~じゃん。
恐る恐る中に入って聞いたら「今日はPVやらないんですよ」

え~annoy、浩太が出て亜人夢、白崎も出そうで海人も出る試合のPVをやんない???
そりゃ~ないらと思いながらも何とかせにゃあという事で以前お誘いのあったお仲間の所へ即TEL、お世話になりました。
何事にも事前確認てぇもんは大事でございます。 

 

もうかなり時間が経ってしまったので試合で気がついたとこだけざっと振り返り。

<<浩太編>>
浩太自体はそれ程悪くはなかったと思いますよ、ただ周りとの連係がねぇ。まあしょんない、これから、これから。

<<亜人夢 白崎編>>
未来を担うであろうこの2人。亜人夢は惜しいヘディングシュートあったし白崎君はゴール前で可能性を見せてくれた、やっぱこういう試合経験が必要だな。積み重ねていこう。

<<海人編>>
どうかチョンボだけはしてくれるなと祈っていたのは秘密ですよ。

<<神戸 17歳の最年少にゴールされた件>>
盛んに17歳が決めた(こちらにとっては決められた)と実況されていたがうちの石毛君の方が凄いぞ・・・と思ったサポがきっと数多いたことだろう。

<<交代編>>
前半途中での岩下の交代、相手をちょっと見下したようなプレーが見て取れた。それにしてもゴトビ監督厳しい決断。

<俊幸、元紀>>
途中交代で入ってきたので余計にそう感じたのかもしれないがやはり他のメンバーとは違った、風格さえ感じられた。

<<俊幸ゴール編>>
俊幸にラストパスが渡った時、ジミーが右へ開いた。和道がそれに引っ張られて俊幸へのシュート対応が遅れた。ジミーちゃん、アシスト0.5

<<ジミー編>>
俺のCFの概念を変えなきゃダメかな。
CFって俺の中では基点となってキープできて対人も強くて一人でも戦局を打開できて得点もするっていうイメージなんだよね(そんな奴いねぇよって声もあるでしょうが)
見ていて俺にとって彼は何一つ当てはまらないんだよな、彼の動きも車でいうとずっとローギアで動いているみたいな・・・セカンド、サード、トップギアに入る日を待たなきゃなんないのかね、彼自身もいつまでもオットリージミーじゃあしょんないら。

まあ何にせよ勝負強くなったのは事実、もう明日は赤組との試合。お互いに好調同士の試合だけに余計に負けたくない。
また痺れる様な試合になるのかね。

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2012年5月15日 (火)

見てぇ~

明日はナビスコ、神戸戦です。ゴトビ監督に言わせると2つのサプライズがあるようです。

その内の1つであろう浩太の出場sign01
まだ確定ではありませんがスタメン濃厚なようです。ポジションは当然・・・だと思いますが三保での練習やらTMやらではCBに入る事もありました、その時はCBの面子が揃わず頭数合わせの感があったのですがもしかしたら・・・なんて事が起こるかも。

しかしやはり見たいのはアンカーでの彼、相手を潰しそこから展開する彼を見たい。なんしょ試合に出るのはほぼ半年振りになるのですから多少の我慢は必要かなと。
でも出場がサプライズと言われるのは何ともはや・・・まあしょんないか。

さてさて明日はどこで見ましょうかねぇ。っていうかキックオフまでに仕事が終わるのか?

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2012年5月14日 (月)

vsC大阪 2【J特】

バスガイドのお姉さんによく言われました「家に着くまでが旅行です」と。
親父は言います「サッカーではレフリーの笛が鳴るまで試合です」

ザックも来ていた。

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彼が来ていたので緊張したわけでもあるまいに。

C大阪サポの皆さん、遠路お疲れ様でした。
できりゃあもう少し多くの方々に来てもらいたかったが。

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うちの衆。

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親父が試合前、ポイントにしていたのは下記の3点。これはエスパルス側から見た視点です。

・CFは誰になるのか
・マッチアップするであろう選手の優劣
・交代選手

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スタメンでCFには翔が入りました、やはりタカはスタメンではまだちょっと無理なんでしょう。まあ交代の切り札になれば。
翔のプレーには多少なりともガッカリした方が多かったんじゃないかなと。強引でも前を向いて勝負して欲しかった、後ろ向きで全力でドリブルした時は流石にブーイングでしたが。
意思の疎通がなかった動きもあり決して満足できる働きではなかったように感じます。
まあそれはチーム全体にいえる事なのでとりわけ翔だけが悪かった訳ではありませんがやはり攻撃の基点となるポジションだけに風当たりは強くなってしまいます。

注目のマッチアップは記帝とボギョン、清武と大輔でしょうか。
正直なところ、ボギョンにはやられましたね、記帝の良い所は封じ込められました。またCBがキャラではなく平岡でしたので彼のバックアップという点でもフォローが少なかったのかなと。
清武はボール持てますね、試合前の取材で大輔が彼を意識していたので余計なファールしてFK与えると拙いなと思っていたんですが。

さてさてスタジアムの誰もがビックリしたであろう交代選手、ゴトビ監督は我々の想像を遥かに超えた采配をしてきました。

俊幸、元紀と立て続けに交代・・・今までチームの原動力になっていた両翼をあえて下げた、確かに動き自体余り良くなかったがこの判断は凄いというのか何というのか。女性ファンの悲鳴が聞こえたような気がしたが男衆も同じ思いだっただろう。代わりに入ったのがタカと大悟。

そしてまた驚かされたのが次の交代、SBの吉田を下げてジミーが入る。ここでも翔の交代はなかった、そして途中交代の効果が最も薄いと(親父が)思ったジミー投入。
FWが翔、タカ、アレック、ジミーの4トップ状態、スクランブルとはいえ試合前には思いもつかなかった。
だが本当の交代の効果は他で出ていた、SB吉田が下がったためそのポジションに入った河井だったがまたまたその才能を見せてくれた。

彼のプレーを一括りにしてしまえばいわゆるテクニック系と評されると思うのだがそれだけではない事をまた見せてくれた。サッカー頭脳だけでなくあの華奢な体でも当たり負けない、体の入れ方が巧みである。
話は少し脱線しますが1,000ゴールは河井がするであろうと親父は応募してあります。彼はいまだノーゴールだが持っている男だと思っています、現在大悟が背負っている10番は多分彼に受け継がれていくでしょう。

1点リードしC大阪が引き気味になった事もうちには幸いした、前線にFWが4枚張り付き外からクロスが上がる、惜しいヘッドもありました。
パワープレーといえば昔でいえばCBの青山あたりを上げてヘッドで勝負っていう健太時代もありましたがこの4人であればタカのヘッドかアレックの足技かと思っていました。

もう残り時間なく最後のワンプレーだと思われたその時・・・

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ゴール前のゴニョゴニョからアレックがGOOOOOAL sign03
と同時に試合終了。

こういう試合、今までのエスパルスだったら0-1が0-2になり完敗の線が強かったがそれをドローにできたというのが成長かな・・・そう思わなきゃ。

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戦いすんで日が暮れて・・・スタジアムで飲んでた親父は帰宅してからも飲んだとさ。

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2012年5月13日 (日)

vsC大阪 1【J特】

喜んでhappy01いいのやら悲しんでweepいいのやら・・・

昨日はメルセデス・ベンツマッチデーという事でメイン側に数台ベンツが置いてありました。

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パルちゃんも乗り込みこのポーズ。

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この車、気に入ったので親父のサイドカーとして購入しま・・・

せんよ、オレンジ色だったら買ったのになぁ・・・と負け惜しみを言ってみる。

母の日という事でパルちゃんショーの前にパルちゃんがカーネーションのプレゼント。
そういやぁ昨日娘が街に行って何か女房に買ってきたようだが・・・まあ父の日は何もないだろうな。

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さて試合前のメインイベント、当然あれです。

スタメンメールきたので見てみたら・・・何と浩太がベンチに入ってるじゃんsign01

大急ぎで「浩太応援し隊」を再結成(笑)

この時を首を長くして待っていたであろうこの方の所へ行って「また浩太って叫びますよ」とお話し。

そしておじさん、おばお姉さんのお仲間10人程で・・・

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せ~の~で

「浩太~、待ってたぞ~sign03

浩太はちょっとビックリしたような顔でしたが笑顔で手を振ってくれました、君の出番はきっとくる。

ウオーターボーイズ(長泉町)の水撒きでキックオフを待ちます。

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2012年5月11日 (金)

アウスタに行かざぁよ

GW前にはG大阪に1-3の敗退でしたのでF東、鹿島、仙台、C大阪といやらしい相手が続く4戦で2つ勝てれば・・・という今となっては消極的な親父でしたがそれが実感でありました。
ところがフタを開けてみれば3戦消化し3試合共完封の3連勝sign01正直なところ出来過ぎなのか完全に波に乗ったのかまだわかりません。

明日のC大阪戦がそれに答えを出してくれるような気がします。
今のところC大阪は4勝5敗1引き分け、13得点、12失点。負けが先行していますがこの4戦の中で一番いやらしいというか相性が良くないというか余り良いイメージが浮かびません。

お互い若手に注目選手がいるチームです、メンバーも変わり今までの苦手意識?を払拭するためにもここは勝たにゃあ。

まだチケット残が5,000枚以上あるようです。このところの劇勝内容からいって満員近くになってもよさそうなもんだけんな、何故だろう?

チームを波に乗らせるのも現地応援あってこそです、取りあえず天気予報も良いらしい。

日本平に行くしかないっしょsign03迷っている方、一緒に行かざぁ。

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